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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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 以前から数年に一度、110番に電話をしていましたが、抵抗感はありました。
最近は私の防災訓練の一つとして機会があれば積極的に電話しています。(理由は後日)
110番電話のかけ方は、「落ち着いて、ゆっくりと理整然と必要な事を伝える。」
そう考える人が多いでしょう。
TVや警察のパンフレットにもそんな内容の事が書いてあります。
 
                「しかし、それは嘘です!」

落ち着いて電話するといたずら電話と警戒され、いろいろ質問してきます。なかなか話が進みません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

特に酷かったのは、栃木県警に事故車内から運転手本人が冷静沈着に電話しているのに

「住所調べてから電話しろ。」と切られてしまいました。 ヽ( `怒´ )ノ


再度電話して女性オペレーターの方に信じていただきました。 (ノД`)助かった・・

どうも、口調に切実な訴え、緊迫感が無いと悪戯電話と間違えられるようです。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だから、正しい電話のかけ方は・・

「事故、事故! 助けてぇ! 早く、早く、早く来てぇ〜〜〜」と最初に言いましょう。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

または、「泥棒〜、泥棒〜、助けて、早く、早く来てぇ〜〜〜」と言いましょう。


そうすると、会話は早いですよ(o^_^o)



                                (このシリーズは続くかも?)

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