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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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洪水で冠水した道路を歩く様子をTVでよく見かけます。
アナウンサーが歩いて深さを判りやすく表現する映像をよく見かけます。
しかし、ちょっとまってください。
大雨では下水から逆流した水の水圧でマンホールのフタが流されたりします。
側溝のフタが薄い金属板や木の板だった場合は、フタが流されます。
また、本来有るはずの道路が陥没していたりします。
しかし、冠水した道路を歩くと、その状況が見えません。
落ちれば流され死にいたる可能性があります。
車や自転車で移動する事も同じです。

どうしても冠水した道路を移動するのならば二人以上で移動してください。
大袈裟と言わずにボートで移動したり、ライフジャケットがあれば着用するのが理想でしょう。

さて!
避難勧告で冠水した道路を移動するには、どうしたらよいのでしょうか???

岩手宮城地震の報告会

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昨日、山形駅前の霞城セントラルで開催された岩手宮城地震の報告会を聞きにいった。
小さな報告会と聞いていたので気楽に訪問したら、偉いさんやマスコミさんばかりで驚いた。
一番下っ端は、やっぱり俺だろうな〜。

県危機管理室から2名もこられていた。県市民活動推進室。県社協。市町村社協。医療支援ネット。障害者支援(ボラ)。大学。他。
よく聞く話であるが公務員の担当者が移動して知らない顔が多かった。
防災訓練や講習に、こまめに顔を出して担当者の顔を覚えても本番の時は、勤務課が移動し知らない担当者になっているかもしれない・・。

ああ、でも名前は知らなくとも私の顔は見た事があると言われたりもした。
そう言う、おばちゃんの顔も見た記憶がある。医療支援ネットの人だった。
赤十字バイク隊から県の防災訓練に参加させてもらっていて顔を覚えられたのだと思う。
万が一の発災時には、関係者に必ず紹介されるとは限らない。
末端の現場になるほど、知らない人が集まるだろう。
現場では、何をしている人か知らないが、防災イベントや講演会でよく見かける顔の人だから任せても
大丈夫だろう。
それが、信用の基本になるのではないだろうか?




写真上:人はさらに増えている。
写真下:山形新聞 8月31日朝刊

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