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キャンドル・イベントで必需品なのが、ろうそくに火を着ける着火マン。
大量のろうそくに火を着けると、普通のライターでは熱くなり持てなくなります。マッチでは着火しにくいし風に弱い。
仏壇のろうそくやガスコンロに火を着ける事を主な使い方と想定する着火マンは、ろうそくに対し横向きに火を着ける。ろうそくのススは入り込みにくい。
キャンドル・イベントでは、上から下向きに着火する。着火マン先端の着火機構内にろうそくのススが入り込み着火しにくくなる事が多い。
経験者の話を聞くと着火機構部内を掃除しても、あまり改善しないそうです。
予備の着火マンは多めに準備してください。
通称「着火マン」も複数のメーカーから多用なタイプが販売されています。
長めのタイプ、短めのタイプ。キャンドルの風防のタイプを考えて準備してください。
キャンドル・イベントは火事や火傷が怖い。
防火対策に「水入りバケツ」を目につく場所に配置してください。予防効果も期待できます。
消火器も複数準備しましょう。
火傷の応急処理に氷りや冷水、流水の準備もしておきましょう。
防火パトロール、看護係を事前に決め、総指揮者は本部から動かないようにしましょう。
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