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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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 今日は防災の日。ヤフーブログ記事一覧で目につきやすいように「防災ブログです」と書いてみました。

 防災というと地震対策がイメージされる事が多いですが、洪水、土砂崩れに遭遇する頻度の方が多いと思います。一生に一度くらいは、水害、土砂被害に遭遇するかもしれません。

 大雨で冠水すると、地面が見えない状態で歩く様子をニュース映像で多く見かけますが、側溝のフタやマンホールのフタが流されている事があるので止めた方がいいです。落ちれば、まず助からないでしょう。
そんな意識の普及も大切だと思います。




写真:講習会等の資料に使ってください
写真1,2 平成19年 秋田県北秋田市の水害
写真3,4 平成21年 兵庫県佐用町の水害

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 「被災直後の命、生活維持に関わる救援ボランティア」と「復旧期、復興期の普通の人による手助け、応援者がいる安心感をあたえる、災害後のボランティア」が、ゴチャマゼにされて「災害ボランティア」と世間一般にイメージされている事に、現場の混乱があるのではないかと考えています。

 緊急期、復旧期なら、「救援者。助けてきてやった、強く助けたい」の態度、服装でも住民に受け入れられる」が、復興期になるとそんな人は嫌われる傾向がある。
 復興期になると「助ける、助けられる」の関係ではなく、「知人が手伝ってくれる。訪問してくれる」の対等な関係にならないと受け入れる住民側の心理的負担があり、長く交流関係は続かないのではないかと被災地の様子を観察し考えています。
 ボランティア側は親しくなると「友人」感覚もありますが、住民側には「いつか訪れなく関係」の意識がありますから、ボランティア側は「知人」のやや、距離を置いた関係が良いのではないかと考えています。
 親しくなると「友人、知人」の関係で、微妙な行き違いが積み重なりお互い傷つく事があるように思えます。(具体的には、民泊トラブルなど・・)

 被災地域内の新しい友人、知人関係。年に1,2度顔を出せる関係の方は、親しく付き合ってもよいと思います。
 災害ボランティアは、一時的に通りすぎる「風」のようなものなのでしょうか・・?

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