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水害や土砂災害で床下の泥、土砂を取り除く時は床板をはがします。
家族ではがす事が困難な時はボランティアにお願いする事ができます。
床下の泥、土砂を取り除く作業は大変な重労働になります。親族、知人を含め6〜10人の人手が確保できない場合は、ボランティアによる応援の手配をするのがよいでしょう。
親族、知人2〜3人が連日手伝いに来ていただける方は自分達でするのも良いでしょう。
注意事項
1)バールで床板をはがせるボランティアは以外と少ないので、自治会で床板はがしチームを編成、手配
するのがお勧め。
2)フローリングの床は日曜大工道具では、はがしにくい。自費や自治会で大工さんを手配するなり、自治会
自主防災会、消防団、地元建築業界でボランティアの大工さんを派遣する手はずをしましょう。
なを停電状態と思われますので、ポータブル発電機と電動ノコギリの組み合わせが必要です。
3)はがした床板は水洗いし乾燥後、再使用可能な時が多い。丁寧に剥がしましょう。
一部水害ボランティア経験者の間に流布するスコップで床板をはがす方法は、床板の破損が酷く再使用
困難です。やってはいけません。
4)泥を運搬する手順、作業通路。作業終了後に板を敷き生活する事を考えて床板をはがしてください。
5)床上に浸水、土砂が流入している時は、必ず記録写真を撮影してから作業を行ってください。
6)過去記事「災害ボランティアに何を頼めるの? ゴミを捨ててくれる? 」
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/59351843.html
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