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家具類の転倒防止策として専用の接着剤が売られています。直下型地震の時の効果に私は少々疑念をいだいていますが、中程度の揺れには効果は期待できるでしょう。揺れが増幅される高層ビルなどでは期待大と考えています。
しかし、この手の接着剤固定は、貼れば絶対倒れないわけではないので過信は禁物でしょう。
中程度の揺れで倒れない事により怪我が予防できる。家電類が破損する事を避ける事ができるものと私は考えています。
また、初期の揺れで安全な場所に移動する。クッションや布団をかぶる時間を稼ぐための物と私は考えています。
実際に使用してみると日常生活で子供や高齢者が不意につかまり、テレビが落下し怪我を防ぐ予想外の安心効果があります。
なを、テレビを貼り付けている台が固定されていないと地震の転倒防止策として効果は小さくなるでしょう。台も固定するか、揺れを少なくする対策を行ってください。
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2010年03月25日
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中越沖地震義援金の最終配分決定
被災5市町村には9億5千万円を 新潟日報2010年3月25日 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/10068.html より部分抜粋 >県中越沖地震義援金配分委員会(会長・伊藤忠雄新潟大教授) >審議では事務局が、応急復旧に一定のめどがついた一方で、復興のばらつきやニーズの多様化が起きていることを説明。 |
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