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鶴岡市の保育園を会場にNPO法人 鶴岡災害ボランティア・ネットワークさんが実施した親子避難所宿泊訓練は無事終了しました。山形県内の方は、今朝の山形新聞 朝刊をご覧ください。
親子での参加以外に、高校生、看護学生、公益大学の学生さんなどが、宿泊や交代で参加いただきネットワークの広さに関心いたしました。事前準備、実施、訓練終了後の後始末などお疲れ様でした。
聞くところによると、山形県内で宿泊避難所訓練を実施したのは、初めてではないかという事です。スタッフの皆様に拍手を贈らせていただきます。
自治体が行なう一般的な防災訓練では、「バケツ・リレーは、訓練の中盤に見られます」が、民間が自主的に実施する防災訓練では、「バケツ・リレーは、一番最後に見られる」ようで、次々に発生する課題に自発的に対応、解決しようと知恵を出し動く行動力は凄いと関心いたしました。
自助 : 自分、親子で訓練に参加し学び備える。
共助 : 様々なネットワークが結び合う。避難所運営ノウハウや課題を学ぶ。体験の場を提供する。
公助 : 給水資材貸し出し(鶴岡市)、実施資金の助成(山形県社会貢献基金)
「防災訓練でバケツ・リレーが一番最後に見える風景は、自助、共助、公助が良い関係の訓練」と言えるかもしれません。
「借りる前より綺麗にし お返しする。」
それは、避難所で生活した人や、被災地ボランティアの基本、心意気でしょう。
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2010年09月20日
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ヤギおじさんのブログ「くりこま高原 鶯の里」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02
の記事「国道398号が開通しましたが・・・ 」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02/37045280.html を読んでハットした事があります。 >訪れた観光客みなさんの表情はとても硬かったのが印象的でした。 たしかに、国道398号線を通行する大勢の観光客の表情、運転技量に強く違和感を感じました。
表情が硬く無口です。夫婦、家族ずれでも笑顔がありません。 イベント関係者、道路通行量調査業者、応援の旅行会社社員などの不慣な対応に通常であれば強く苦情を訴えるような場面でも抗議せず、しばらく待ったのち、それでも対応してくれなければ小さな声で対応するよう訴える様子を数回目撃しました。 そもそも、駐車しようとする車と、その車を避ける通行車両の動きが鈍い。「周囲の状況に対し反応する運転操作が遅い」、「なぜか運転が不得意な観光客が集まっている」と不思議に感じたのですが、観光客の皆さんは「斜面の崩壊の様子をまじかに目にし心理的に強い圧迫感と恐怖感を感じ、反射神経が鈍っていたのかもしれません。」 <山の写真は、画面写真にマウスのカーソルを合わせ、右下の虫眼鏡をクリックすると拡大表示されます>
大規模な斜面崩壊工事現場を見慣れている私でも圧迫感を受けましたので、一般の方は強い圧迫感を感じるかもしれません。国道は一般の車も自由に通行できるようになりましたが、道路から見える山の斜面の崩落現場の工事は完了していません。まだまだ月日がかかるでしょう。
「観光客にも心のケアが必要なのでしょうか?」 そうであれば、道の駅で「観光客に気軽に世間話、観光案内をしてくれる人」の常駐が必要かもしれません。 |
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