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中越沖震災で、なかなか工夫されている仮設的な洗面所の写真を見つけましたので紹介します。
柏崎駅前のビジネスホテルのホテルサンシャインさんは、エアコン、給水が使用不可能であるにも関わらず工事業者さん等が宿泊に困っている場合に緊急的に泊めてくださったようです。 電話やネットでは予約できませんが、ホテルに直接伺うと泊めてくれました。(有料) 私もお世話になりました。 給水が不可能なので、風呂、洗面台、トイレは使えません。 敷地内の駐車スペースに仮設トイレと仮設洗面台を設置していました。 これも共助。お互いの助け合いでしょう。
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2011年01月12日
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またチエーン店の牛丼安売り合戦が始まったようです。
私はチエーン店の牛丼は、日頃あまり食べませんが、安売り報道を聞くと「これだけ安いとラーメン屋さんや弁当屋さんは大変だろうな〜」と思いつつ、食べにいきます。
NHKまでが無料のCMと化してしまう・・・
みごと業界の戦略に乗せられているのでしょうか!?
山口県防府市 流域土砂災害のボランティアセンター近くの牛丼屋さんにて
被災地に行くと時間もなく、地域による味付けの違いの心配もないので朝や昼は、牛丼チエーン店で食事をします。
中越大地震では、発災一週間後に現地に行くと牛丼チエーン店が営業していて拍子抜け!
大変な報道でも、ちょっと場所が違うとライフラインは復旧しているのですね。
中越沖地震では、柏崎市内のライフラインが停止するなか、牛丼屋さんの地域は無傷で営業していました。
みなさん、ニコニコ顔で入っていきましたね。(私は遠慮しました)
被災地に通うボランティアはお金が大変なので、活動後の反省会&懇親会も牛丼屋さん。(お酒なし)
「ボランティアは、被災地で金使え!」主義の私ですが、多人数では、つつましく会食。
新潟県小千谷市にて
最近は、防災関係の打ち合わせ前の時間調整でよく食べています。
私にとっては、安心して食べる食事ではなく、やや緊迫感のある災害食のような感じがしてきました・・・。
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おまけ:夜はスタンド型の居酒屋や小料理屋で一般の方から情報収集を!
激甚被災者やボランティアの視線ではなく、一般の方の視線を知りましょう。
ボランティアと名のらず、工事業者とか取引先の手伝いに来たとか言いましょう。
ボランティアには、本音は、なかなか教えてくれないものです!
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