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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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釘を踏みました・・

 
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 災害現場で履いているワークブーツの靴底を何気なく見ると、釘を踏んでいる事に気づきました・・・・
 
いつ踏んだのだろうか?
 
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これが、スニーカーや、普通の長靴だったら怖いな・・・・・
 
釘を抜いた跡には、穴が開いているので、接着剤を流し込み埋めておきました。
 
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 大規模被災地の復興期の支援活動は、次の3つではないだろうか?
 1)地域コミュニティーの再生 : (地域支援)
 2)コミュニティーに参加しない人、鬱状態、引きこもり状態の人を見守る。
   コミュニティーの輪に戻す。  :(個別支援)
 3)生活の糧、職場の確保:(職業・経済支援)
 
 
 山形県内に避難している1万2千人の避難者。
 宮城県から800人。福島県から1万1千人。
 それらの人にも、上の3支援はつながる。
 
 山形に避難している福島の人には、どうすればよいのだろうか?
私達ボランティアが実行しやすいのは、1)、2)
支援物資を集める、配るのだけが支援ではない。(それは、それで重要)
 山形に避難している人が、新しい地域コミュニティーを 一から創造しようとするのを応援する。
「動こうとするキーマンを助ける。助言する。中傷の声から守る。」
「誕生したキーマンには、お金の集め方を伝え、活発に活動してもらう。」
それは、私達が意識し実行している事だ。宮城では形になった。
「宮城県への支援」も「山形県内に避難している方」の支援の手法は、違うようで、実は同じなのでは
ないだろうか?
 

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