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野外や災害時等ですぐに通常の医療を受けられない、救急車が来られない、医師等がいない場合の救急法の基本コース(Wilderness First Aid 2日間)を受講してきました。
WMA Japan http://www.wildmed.jp/index.html
講習内容を簡単に説明すれば、
(1)診断 : 至急、病院に運ぶ必要があるのか? 心肺、脳・頚椎、アレルギー、熱中、寒冷、溺れ、雷、等
(2)CPR : 心肺蘇生
(2)搬送 : さまざまな姿勢で倒れている人を頚椎損傷を配慮し姿勢変更し搬送する。
屋内外での講話、実技演習。初日9時〜23時までの講習、自主学習。翌日8時〜17時までの自習、講習。
みっちみっちの講習。
特に医学知識のない人、医学用語を聞いた事のない人(例:私)は、一言も聞き漏らさず、理解し記憶するに
必死な講習です。これほど集中した講習は、私の人生で何番目だろうか?
試験があります。落ちるわけにはいきません。
自腹で3万6千円も払ったのだからぁ!
基本二日コースは、2万6千円からですが、宿泊、食事、資料等で3万6千円でしたぁ〜〜〜ぁ!
サラリーマン時代の私なら、そう痛くない金額ですが、現在の私には10万円以上の講習を受講する感覚です!
講師の先生、受講生の皆さんの助けもあり、なんとか落第せず合格することができましたぁ!!
受講料は高いですが、相応の講習だと思います。
日赤の普通救命講習では、もの足りない方は、ぜひ受講ください。
日赤の講習は受講していなくても合格できると思われますが、実技の質、進行速度、姿勢変更の仕方、医療単語、応急処置の雰囲気などを考えると、AED/心肺蘇生ができる。日赤の普通救命講習を修了している事が望ましいと思われます。
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2012年10月28日
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