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移動したコンテナ小屋を据え付けます。
小屋の恒久据え付けとなると 私の専門外なので、東京からの職人ボランティアさんにおまかせ。私も単なるお手伝いボランティアになり学びました。
まずは、クレーンで小屋の片側を吊り上げ、コロ代わりの丸太や角材を取り外します。少し小屋を下げ、落下防止のコンクリートブロックを小屋の下に入れます。本来は、割れる危険性のあるブロックよりも角材をくみ上げた台を使用するのが理想的です。
丸太を運ぶのは、広島県福山市からの「てごうし隊」のボランティアさんです。「てごうし」とは、「手伝う」の方言だそうです。
小屋の土台部分にコンクリート板を置きます。高さを合わ水平に小屋を置くために 土台部分の土を掘ります。
掘った場所に砂利を入れ、角材等で突き固めます。固めておかないと小屋を下ろすと沈みます。
高さの微調整は、この上にさらに砂利を入れ微調整します。
左右の土台の高さを調整し水平にするため、片側に砂利とコンクリート板を敷き基準とします。 角材を左右に渡し、水平器(赤丸印)を置き左右の高さを大まかにみます。
両端の土台の高さを決め、水糸を張ります。小屋中央の土台の高さの目安とします。 中央部の土台の高さが両端と同じ高さになるよう、下に敷く砂利量を調整します。
縦、左右の水平を出し小屋を下ろします。床が水平であれば、動きがきつかった窓やドアもスムーズに動くようになります完成です。 |
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2012年12月05日
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