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全国的に降雪があったようです。これを機会に雪で灯籠やぼんぼりを作ってみませんか?
簡単なバケツ灯籠の作り方を お教えします。
バケツに隙間なくギューギューに雪を詰め、ひっくり返して雪の塊を取り出します。
バケツ一つだけの雪の塊を作るときは、この写真とは違う底が少し浅い小ぶりなバケツが理想です。
大きめのスプーンなどで雪を取り出し、ろうそくを置く空間をつくります。
空間が小さいと ろうそくの炎の熱で雪が溶け水となり落下し炎を消してしまいます。
上方向に大きめの空間を作りましょう。
片側だけを削るのではなく、水平に貫通させたり、真上に中央を貫通させても綺麗です。
工夫してください。
これで基本型は完成です。
何段にも積み上げると ちょっとした灯籠になります。穴の位置やデザインを工夫すると楽しいですよ。
注意事項
・ろうそくの炎に注意しましょう。
・雪の固まりを見ると、何でも蹴りを入れ破壊するゴジラのような小学生には厳重に注意ください。
夜の点灯した写真はありません・・・・
ああ・・・ 体験から発信するブログ・・・
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2013年01月17日
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新聞等で報道されていますが、総務省から災害ボランティアの活動数などの集計結果が発表されています。
総務省HP
統計トピックスNo.67
災害ボランティア活動の状況 「防災とボランティアの日」にちなんで
なを 人口当たりの災害ボランティア行動者が6%以上の県は、岩手県、宮城県、福島県、山形県の四県で
被災地ではない県は、山形県のみです。
山形県民が防災や災害救援に特に関心が高いわけではなく、東日本大震災直後に山形県の各自治体に県外
からの避難者を受け入れる避難所が開設され気軽に避難所ボランティア活動に参加する。生活物資を避難所
に持込み寄贈できる環境にあった。
また、津波被災地に炊き出し等で活動しやすい位置関係にあったのが要因と考えます。
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阪神淡路大震災から18年
今日の神戸は、独特な雰囲気になる日ですね。
お祈りいたします。
また、関西の方々からの東北への継続した支援にお礼申し上げます。
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