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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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  ↑広域表示の航空写真は震災後と思われる。拡大表示すると震災前の写真が表示されるようです。
 
東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市本吉町北明度の北側位置から南西(内陸側)を撮影した写真を比較します。なを写真をクリックすると拡大表示されます。
 
イメージ 1
  ↑2011年6月7日撮影 道路標識は180度反転している。写真の左方向が南三陸町、右方向が気仙沼市
 
  ↓2013年1月2日撮影 上記とほぼ同じ位置、方向を撮影。
イメージ 2
 
 
以下の写真は、上記二点の写真の右側方向。
なを2013年1月2日撮影の写真は、上記工事作業拠点の右側に位置する連続写真。
                                                      2011年6月7日撮影↓
イメージ 3
 
上記写真の位置、方向を2013年1月2日撮影。瓦礫処理場と思われます。↓
イメージ 4
 
これらの撮影位置のグーグル ストリートビュー URL  http://goo.gl/maps/jqmEd
2011年8月撮影
ストリートビュー表示画面、矢印分岐点より右側方向(内陸側)を撮影したのが、一連の写真です。
 TV取材に答える方は、「何か訴えたいこと」がある方が、ほとんどに見えます。
放映されるときに、自分の趣旨とは違う、事実と微妙に違う報道がされるときがあります。そのリスクを覚悟して取材を受けましょう。また、正確に報道されたとしても視聴者の感じ方は個々それぞれに違います。
被災者であれば、親族やご近所。広域避難者であれば避難先や出身地の方の受け止め方は、それぞれ違い、なにかと噂話のネタとなり中傷の対象となりやすい問題があります。
しかし、被災の実情を訴える事も大切であり、取材に応じる事も大切な事でしょう。
 
 
 取材を受ける被災者の方の心を守る視点から注意事項を記載します。
1,自宅での取材は受けない。個室での取材は避ける。
2,冷静な判断ができる家族、親族、友人。支援者・ボランテなどの第三者を同席させる。
 
理由:
取材対象者(一人ないし若い親子)とカメラマンや記者だけでの密室での撮影は、感情が高まりやすく心を疲弊させ、涙や心痛な表情になりがちです。また、感情的な言葉が出やすく、被災関係者には物議をかもし出す映像、発言になりがちです。
感情の高まりを押さえ冷静さを保ちさせ強引な取材陣には自制心を保たせ、時にはストップをかけるために、取材対象者に近い第三者の立ち会いが必要です。
 

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