|
3月10日 「米沢市置賜総合文化センターでの式典、催しもの」と終了後に隣の保健所駐車場で催された振るまい会の様子です。
高校生達が、参加者に付き添い重い品物の運搬手伝いや 振るまい食べ物の運び方を手伝っていました。
ラーメンが人気で行列でした。無料なのか有料なのか判りません。
お餅が振るまわれたようです。
有料の浜焼きと豚汁でお昼にしました。
この季節には珍しく、路面の雪も溶け、比較的暖かく何よりでした。
私は、人の行列やボランティアさんの行列、こんな食堂テントを見ると被災地を思い出し緊張してしまいます・・・・
式典や避難者が中心となり構成される歌声サークルなどの発表が催されましたが、出口で別のイベント・チラシを配布していた私は見る事ができませんでした。
壇上の看板がすごい・・・ 言葉が出ません・・・
催し物の詳細や、明日11日の予定はこちら↓
平成24年度 東日本大震災復興祈念事業(米沢会場)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月10日
全1ページ
[1]
|
3月10日に山形市七日町ほっとなる広場で開催された「東日本大震災追悼・復興祈念事業(山形会場)」の様子です。主に物販支援会ですね。
不要品を10円、100円、300円で販売し義援金に変えるテント。寄付金付きお酒の販売。
石巻の名物料理屋台。
「山形県内に避難するママ達が作った手芸品」、「岩手県や宮城県の仮設住宅の婦人達が作った手芸品や特産品」、「福島の障がい者が作った缶バッチや美味しい食べ物」が販売されていました。
明日、11日は追悼イベントが開催されます。詳細はこちら↓
|
|
こんなブログを8年続け気持ち的には素人ですが、知識量はプロ級と思われます。
先日、静岡市での大図上訓練会場にキャスター付きバッグに避難用品を入れて引き歩き、新幹線で移動する人がいたので、参考までに私の「日常持ち歩く被災対策セット」を公開します。
1,70リットルの透明ゴミ袋 : 火災時にかぶって呼吸しながら逃げる。小さい袋は吐く息で曇り見えなくなり
ます。 水没時は、空気を入れ服の中にいれれば浮くでしょう。
2,LEDライト : 夜間、ビル内、地下道で停電時に使用。暴漢には殴りつけます。
3,LEDライトと笛付きキーホルダー : 生き埋め時用。鍵だって握り方しだいで暴漢と戦います。
4,羊羹 : 高カロリー保存食。100円。
5,台所用水作業手袋 : 逃げる時の作業用。出血者の応急処置時に着用。
※ 非常用飲料水が欲しいが、重さの問題や高温保存が難しく持ち歩かない。ペットボトルのジュースは半分
残し持ち歩いている。
※ 海外でスリにあった事があります。
※ たばこは止めました。ライターを持ち歩くようにしたいが、夏が怖いので持ち歩いていない。
ライターは誰かが持っているでしょう・・・。通勤に使用するデイバックには有ります。
|
全1ページ
[1]






