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八木さんのお話では、朝から電話がひっきりなしだそうです。
復興支援の資金に―吉永小百合さんからTシャツ 長井・交流続く「葉っぱ塾」 山形新聞
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2014年01月17日
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カタログハウスの通販雑誌「通販生活」180円の読み物が、原発事故後すごい!
日本唯一の良質な反原発啓蒙雑誌。福島県人や放射線が怖いと感じる人に寄り添う良質な放射線情報誌となっています。
はっきりと反原発と書き。良質な識者が広く市民に安価に発表する場所を提供する唯一の雑誌となっているのは凄い。
日本のジャーナリズムはどうなっているのでしょう?
他社の広告を取っていない。自社の広告雑誌だからできることなのでしょうか?
では、他の雑誌、新聞は、何故書かないのでしょうか?
良質な識者が発表する機会が少ないのでしょうか?
不安や中傷を煽るネットや三面記事ではなく、このような情報が原発事故被災者や広域避難者、放射線を不安に思う人に向け報道することが大切です。
カタログハウスに喝采を贈ります。
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神戸の人は、よく言います。「オウム(報道)のせいでボランティアが来なくなった」と!
まあ、他の震災被災地の様子を観察すると 発災から2ヶ月経過すると、被災地を訪問するボランティアは激減するもので、一概にオウム報道のせいとは言えないと考えますが、オウム真理教のサリン無差別テロ事件で阪神淡路大震災報道が激減し震災に関心を持ち続ける機会が減ったのも事実でしょう。
さて、今日は1月17日。阪神淡路震災が発生した日です。
毎年、1月17日の前日や当日のバラエティー番組では、当時や復興を振り返る報道がなされるものですが、今年は、オウム裁判の報道ばかりで、私はまだ、117震災報道を見ていません!
報道さんも忘れないで117報道をお願いします。
※夜には特番が組まれているようです。
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先日、社会福祉協議会が運営する「避難者生活相談員」の連絡会に業務として参加しました。
避難者生活相談員とは、避難されている方の住まいを訪問し相談に応じる方です。
被災地の仮設住宅団地を巡回訪問している生活支援相談員と同じ役割です。
運営開始当初は、民間支援団体は連絡会に参加できませんでしたが、参加したいという要望が多くじょじょに民間団体も参加できるようになりました。
山形県の避難者担当者も参加されるので、 正しい情報の共有、現場の声の吸い上げの場として良い機会だと考えます。
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