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国道6号線 福島第一原発の近くを通過し南北に移動することが昨年より可能になっていますが、この付近は「停車禁止」、「歩行者、二輪車 通行禁止区域」となっています。
開通当時、報道やNETでは最大19μSv/Hの放射線量があると知り、かなり驚きました。
短時間の通行なら大丈夫ということらしいのですが、この数値を知ると怖くなります。
「復興ボランティアの間で、乗用車やバスに子どもや女性を乗せて、この区間を通行してよいのか?」と話題になります。
参考までに・・・ 本当に参考資料としてUPします。
1)浪江町から富岡町の間の車内線量は、おおよそ2〜4μSv/Hでした。
3.数μSv/H表示が多い印象がありました。
福島第一原発が見える区間だと思いますが、急に線量が8〜9μSv/Hになる区間があります。
この区間は感覚的に10分ないと思います。
この写真を撮影した平成27年3月1日は、福島第一原発が見えるかどうかは判りませんでした。
2)平成26年11月2日にエステーの簡易線量計で測定したときは、福島第一原発が見える区間は
8〜9μSv/Hあり、最大値は9.8μSv/Hでした。
3)平成27年3月1日に常磐自動車道が全線開通しました。放射線量を気にする方は国道6号線
ではなく、常磐自動車道路を通行するのが無難でしょう。
常磐自動車道路の同区間車内線量(参考値)
<簡易線量計の信頼度は?>
二つの簡易線量計で測定しましたが、移動中は同じ数値、近い数値になることが少なく参考に
なりません・・・ (本当はBlogへの書き込みを躊躇しているところです)
写真右のエステーの線量計はガンマ線のみ測定ですが、左の線量計は別の種類の放射線も
測定しているそうです。
実売価格4000円のエステーのAIR COUNTERは、ボランティアが一番購入しやすく放射線
の参考値としやすい測定器でしょう。
この地域で活動するボランティアさんなら簡易線量計でもいいです。購入しホットスポットや
マイクロホットスポットの位置を確認し作業を行っていただきたいものです。
※どなたか精度のよい線量計やAEDを私に寄贈いただけないでしょうか。お願いします!
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一般社団法人 災害復興支援協議会 ダッシュ隊大坂さんのフェイスブックで
「お手伝いバンダナ&医療バンダナ」というメッセージが書き込めるバンダナが
ある事を知りました。
バンダナは二種類あり「お手伝いできます/お手伝いしてください」と「医療支援
者/医療支援必要SOS」のメッセージが印刷されています。
このメッセージの上に必要な支援の具体的内容を書き込めるのが良いところで
しょう。
詳しくはフェイスブックの平成27年2月26日、28日をご覧ください。、
https://www.facebook.com/DasshuDuiDaBanjia お申し込みはHP お問い合わせに書き込んでください。一枚500円です。
送料は要確認で!
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今発売中の週刊プレイボーイの特集は、311津波被災地の幽霊話です。
怪奇現象ではなく 「死者との交流」の良い話題として掲載されています。
311前から、東北では「死者と交流する文化があった」
西日本では幽霊は除霊する対象、文化であったが、東北では「イタコ」や「遠野物語」など死者と交流する文化がもともとあったとのお話が興味深いです。
震災特集雑誌を全部購入するとキリが無いので結局購入せず・・・
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