|
ふるさとの宝、いのちの証を未来へつなぐために
〜山形における東日本大震災被災文化財救済活動の記録〜
文化財レスキュー パネル展
山形市にある、山形県生涯学習センター遊学館 1Fロビー(県立図書館)で
本日、3月7日〜24日(休館 月曜日と15日)まで開催されます。
入場無料。
主要な展示パネルは、
・東日本大震災文化財レスキューの概要
・山形県内で取り組まれた文化財レスキューの事例
・被災地の声、そしてこれからの備えへ
災害ボランティアさんは、アルバム等の濡れた本の乾燥、手入れの
仕方のパネルが参考になると思います。見学ください。
3月14日は別会場で上記手入れの研修会もあるようです。
私はこの講習で311前から科学的な知識と実技を学びました。
詳しくは下記URLを御覧ください。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
やや古い情報で恐縮ですが、昨年(2014年12月頃)、宮城県山元町 旧山下駅の電話BOXが新しくなっていました。
現在、この路線は運休中。線路を内陸側に移動する工事のため、この駅舎は使用されていません。 震災後も電話BOXがあったように記憶があります(使用できるかは不明。使えそうな雰囲気)が、新しいBOXになっていました。
利用者がいない駅、近くの住民もかなり減りましたが、住民の方も少しは戻り住んでいます。
火災や交通事故等を考えると公衆電話BOXがあり110通報、119番通報等ができるのが望ましいでしょう。
そうなると電車はこなくても旧山下駅は、その地域の要所と言えるでしょう。
実際、夏祭りや311追悼イベント会場になっています。
ボランティアさんは駅の公衆トイレを利用させていただいております。ありがとうございます。
余談ですが、駅向かいの橋本商店(山下駅前簡易郵便局と併設)の自動販売機横にも緑の公衆電話があったような記憶があります。携帯電話時代ですが、公衆電話って重要だと思いました。
(年賀はがき購入支援の方は、週末に購入に行くのは気をつけてください。休業日でした・・・)
|
全1ページ
[1]




