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岩手宮城内陸地震から7年。
河北新報では昨日、今日と大きく掲載されています。
図書館等でご覧いただける方は紙面ご覧ください。WEB版より図や写真の解説がわかりやすいですよ。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13012.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13032.html 〇図書館で読んできた感想、要点
・栗原市の大崩落地域(日本最大)は、いまだ立ち入り禁止
・東日本大震災により、地元沿岸部や内陸部、県外からの観光客が少なく、観光産業が大変なまま
・宮城県沿岸部で津波/避難教育。栗原市で土砂災害、地区孤立想定学習など、多様な
防災教育に活用できそう
〇被災された栗原市耕栄地区、花山地区の皆さんは、お元気でしょうか?
久々に訪れたいですね。
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2015年06月14日
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6月6日 山形市 南沼原コミュニティセンターを会場に、地区社協主催 「 南沼原ふれあいのつどい 」 にて、1区画をいただき、防災相談とテコ棒を使用した救助実演をさせていただきました。
一般的な防災用品や後期高齢者向けの備蓄食品の提案など展示、説明しました。 出展の機会をいただき、大変ありがとうございました。 見学者とのお話から、いくつか気づきがありました。
浸水の可能性がある地域ですので、日常品での救命浮き具も紹介させていただきました。
高齢者向け備蓄食品の例については、後日改めてご提案いたします。
クラッシュシンドローム対策を含め、テコ棒レスキューの実演もいたしました。
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