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Youtubeで見つけた動画を紹介します。
同様な講習は私や仲間が行っています。この動画は説明が適切であり、お勧めいたします。
なを、Youtubeには類似の市民向け救助講習動画がありますが、角材の代わりにコンクリートブロックやレンガを使用してはいけないと私は説明しています。これらを使用した場合、割れて上部の重量物が落下し大事故になる可能性があります。
また、木材のテコ棒は、太さが一寸(3.3cm)以上の木材を使用し、細く弱いと推測される場合は、細い木材を数本組み合わせて使いましょう。長さが3mの角材を使用できる事は現実的には少なく、私は1m、1.5m、2m程度の木材の使用をお勧めします。
下記の動画は、私たちが行っているテコ棒を使用した救助講習の様子です。
自主防災会の方以外に、消防のレスキュー隊や救急隊の方にも好評をいただいております。消防の方からすると、あまりに原始的に逆に新鮮なのだそうです。
私たちが行う講習では、救出後に「クラッシュシンドローム」で死亡する事を防ぐための予防措置を行ってから救出しております。
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2015年09月01日
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獣害予防や防災の現場や研修会で、獣医さんや現場のベテランの方が主張する現象や対策は、「研究者が発表していないので認められていない」と悔しがる説明をよく耳にします。
下記の報道でも同じような現象が発表されています。
現場の者の主張を裏付ける「権威や研究者の発表記録」を求める方がいますが、現場の者が一番観察し実験する機会が多いのですから もっと「現場の見識」を信用していただきたいと思います。 ライチョウに新たな天敵…ニホンザルがヒナ捕食 読売新聞 9月1日(火)10時15分配信 オリジナル http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00050011-yom-sci 魚拓 http://megalodon.jp/2015-0901-1754-26/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00050011-yom-sci >ニホンザルによる捕食の可能性は以前から指摘されていたが、研究者レベルで確認されたのは初めて。 |
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