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< 重要情報 : 浸水被害認定制度 >
自治体職員、町内会役員、工務店、ボランティアコーディネーター&リーダーへ
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内閣府HPより
「浸水等による住宅被害の認定について」 (PDF:13KB)平成16年10月28日付府政防第842号内閣府政策統括官(防災担当)通知 http://www.bousai.go.jp/taisaku/pdf/higai.pdf ボランティアレベルで大切なのは、床上浸水しているか、していないか。 「床、畳より上に浸水跡、土砂があるか」 あれば床上浸水です。 床上浸水であれば依頼者の方が証拠写真を残してください。 撮影する前に掃除をしてはいけません。 また、通りすがりのボランティアの方が、不用意に被害認定や補償の話をするのはデマに発展する危険性があります。 お願いしたいのは、このPDFデーターを上記の責任ある立場の方にお渡しいただきたいのです。 |
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2015年09月10日
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9月10日18時 情報源 NHK TV
山形市東沢 458世帯 避難準備情報
最上町赤倉地区 20世帯 避難勧告
避難先 : お湯トピア最上 、 赤倉小学校
米沢市 24世帯 避難準備情報 ( ※ 市内の降雨はたいした事ない。山間部に豪雨か)
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茨城県常総市で洪水が発生しました。
週末の復旧ボランティアに向け準備される方もいると思いますが、決壊した堤防の借り復旧に数日かかり浸水は数日かかるでしょうから、今週末の復旧ボランティア活動はできないのではないでしょうか?
本番は来週の土日、20日からの連休ではないでしょうか?
他の地域も浸水地域はあるようです。状況を観察しましょう。
< お願い > (他の被災地にも適用)
・被災された方に、掃除の前に屋内外の被害の写真を撮影し証拠を残すようお伝えください。
保険の請求等で必要です。
・自宅の修理、購入家電、炊きだし食材等、とにかく領収書を全部保存するようお伝えください。
・「〇〇万円補償される」とか話さないでください。デマに発展します。
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水害ボランティアの活動先、ボラバス等の仲介は可能です。
PCメール、お電話ください。
なを 山形県内の方と知人の方に限定させてください。
<つぶやき>
東日本大震災のドロかきボランティアを複数回経験した方で「道具はボラセンにあるものだとの前提で行動する方」がみられますが、基本はスコップと土のう袋の100枚程度は持参するべきではないでしょうか。
今回の水害多発で道具、資機材不足が予想されます。
スコップ、バケツ、土のう袋 程度は、持参してはいかがでしょうか。
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河川水位情報が、アクセス過多なのか県HPで機能していない県が見られますが、国交省のHPは機能しているのでお勧めです。
http://www.river.go.jp/nrpc0302gDisp.do?mode=&areaCode=83 |
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