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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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 福島県の太平洋側を縦断する国道6号線を 高校生が原発事故後に初めて道路のゴミ拾いボランティア活動をする事がWEB上で騒動になり注目していました。
私も「このましくない」と思いますが、WEBでは「過激すぎる批判」や「事実誤認」もみられ、私ですら不快な気持ちを持った事も事実です。
「騒ぎ」になった、「騒ぎが継続した」のは、「当初の告知内容の情報不足」と「批判に対して、主催者側からの事情説明が少なかった事と 批判や誤解を解消するための数値説明がまったくなかった事」が原因ではないでしょうか。
また、実際に参加した方のWEBレポートを拝読すると「事前告知から受ける印象や実施後の報道記録」と「実態」が異なることから、告知の仕方に改善の必要性が感じられ、とても参考になる事業です。
事前告知やWEB批判では、高校生が行う掃除ボランティア活動と受け止められますが、実態は地元業者を主体とした社会貢献活動のようです。


 
 
 
 

 
 
福島民放
5年ぶり「清掃ボランティア」 国道6号で1400人が汗流す
 2015年10月11日 09時28分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151011-019533.php
魚拓 
http://megalodon.jp/2015-1013-0510-00/www.minyu-net.com/news/news/FM20151011-019533.php
 


事前告知


 
 
 

参加者のWEB記事。 
「詳細が書かれた本文」と「箇条書きの後日日記」が驚異深い。

「みんなでやっぺ!!きれいな6国」に参加してきました【福島】
2015/10/11 2015/10/12 デイリーRAP
http://www.magarisugi.net/dailyrap/post-5230/
http://megalodon.jp/2015-1013-0454-42/www.magarisugi.net/dailyrap/post-5230/




ボランティア・コーディネーターの視線から
・山形では、宮城県や福島県でボランティア活動を企画する方は、事前に活動地の放射線量を測定する事。
 放射線量がやや高いと考えられる場合は、応募者に電話で説明し情報提供と判断の機会を提供する事が普通に行われていると私は思っています。(徹底度は不明)
 

・学校や企業が企画する団体ボランティア活動でも、新聞報道から山形県より宮城県、福島県の方が放射線量が高い事を指摘し参加を辞退させるご家族は複数います。
新聞では大まかな線量しか表示されません。活動地の放射線量実測値を説明し疑念を解決できる体制が必要です。
 

・放射線量が高いと疑念を持たれる事が多いと推測される場合は、放射線測定マップの公開が基本であり、企画側の運営意識、安全管理、トラブル回避として当たり前の時代になってしまったと考えています。
 


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