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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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 昨年、一昨年と豪雨被害を受けた南陽市が「防災無線」、いわゆる防災スピーカー式の災害時告知方法を整備すると聞き、ガッカリ。
防災スピーカー式は、「豪雨では雨の音で聞こえない。暴風では風の音で聞こえない。震災では停電で聞こえない」という事が多い方式です。

我が米沢市は、災害時の緊急警告放送が自動でスイッチが入り、聞ける「防災(災害)ラジオ」を配布する方式のようです。
山形県の山形市、南陽市、米沢市は、災害時放送も想定したミニFM局が平時も放送されています。
「防災(災害時)ラジオ」を配布する事は、災害時対応をよく考えたシステムです。拍手を贈ります。

ちなみに我が家に「防災(災害時)ラジオ」はありません。購入の予定もありませんし、無料配布対象でもありません。市販品は一万円します。流通量が増え、安く市販されるようになってほしいですね。


災害情報、ラジオで受信 米沢市、高齢者世帯に無料配布
2015年10月11日 山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201510/11/kj_2015101100251.php
http://megalodon.jp/2015-1014-2306-39/yamagata-np.jp/news/201510/11/kj_2015101100251.php
広域な浸水面積により、常総市の在宅避難者の生活が困窮しています。
震災でも水害でも発生する在宅避難者への食事提供、救済サービス停止問題は繰り返されています。
東日本大震災で ようやく注目され、問題提起や改善案が提言さていますが、具体的に制度的な救済策は少ない。
地元NPO連絡会から、常総市への提言は具体的な内容で記録いたします。





 なを、私が知り得る範囲では、この問題のいくつかは常総市の行政政策の失策による、行政災害とも言えます。

理由
・ライフライン停止下、乗用車水没、医療・介護施設・商店の営業停止状態での避難所の統合。
 自宅に戻ると身動きできず、被災状態のままの環境下で生活しなければいけない。
 生活全般(医療、流通、ライフライン)が困難なまま、避難所の統合は住民生活を考えていない失策である。
 
 浸水水害では、何もかも復旧に時間がかかります。道具や住宅の衛生環境は極悪です。通常の震災で避難所を離れ、在宅避難生活するより、遙かに苛酷な生活状態と言えます。
 

・この様な環境下での避難所統合、福祉避難所がいまだ開設できないなど、常総市の対応は異常なほど失策と言えます。

 


 
< 資料 >

シカの線路侵入、目的は鉄分補給 生態を分析した誘鹿材が登場
乗りものニュース 10月13日(火)11時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00010001-norimono-bus_all
魚拓 http://megalodon.jp/2015-1014-1903-57/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00010001-norimono-bus_all


検索しましたが、通販サイトでは、まだ市販されていないようですね。

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