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広範囲に浸水被害が発生した常総市。
洪水から約3ヶ月後の2015年12月29日 地区公民館の床板貼りボランティアをしてきました。
受入窓口は、地元の子ども工作クラブの「ピノキオクラフトクラブ」さんのお招きです。
山形からは「山形の防災を考える会」からHさんも参加です。
小学生から高校生のクラブ員の方は、電動工具を使用し木ねじで板の固定。
Hさんやプロボランティアの大工さんは、私に板の切断寸法や切り欠き位置を指示し、私が電動丸のこぎりで板の切断です。
主に大工さんの道具を使用しての作業ですが、久々に私のポータブル電動丸ノコもフル稼働でした。
板の切断には差金(さしがね)の使い方を知っていると便利ですよ。
これは私の108円の差金です。
災害ボラの現場は「無くなる、壊れる」ので使い捨て感覚の安物で十分ですよ。
プロの大工さんとのボランティア活動は勉強になります。
「鉄板の切断(酸素溶断、プラズマ溶断)の仕方」と「ベニヤ板の切断の仕方」は、採寸の仕方も切断の手順も違うと気づきました。
多様な職種の方が協働作業するのが災害ボランティア活動の面白いところです。
年明けに別のボランティアさんに引き継がれ、畳みが敷かれたそうです。
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2016年01月24日
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除雪道具が無い方には、あまり役に立ちませんが,除雪の仕方を説明するブログがあるので興味の有る方はどうぞ。
除雪練習や屋根の雪下ろし体験をしたい方は適当な空家(山形県米沢市)があるので連絡ください。
画像講習、実地講習も承ってます。... |
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