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被災地の微妙な事情に答え、公にしにくい支援活動をする「秘密のボラ団」
「あちらを立てれば、こちらがたたず」 それぞれの微妙な事情、要望に応じ行動する事は多くありす。 特に「行政や公的組織などの平等性や透明性」を重視したり、「法や福祉の想定外のすきまニーズへの対応」や「行政が示す指針や指導では対応できないニーズの対応」や「住民側の不誠実な行動への対応」など公にしにくい支援活動を行ってきました。 私たちが行う活動の一つ、被災された方に無償で提供された支援商品で 生活再建の進行により不要となった家電品等を譲り受け、次に必要とする方に中継、再提供する「善意の商品リユース活動。善意の循環活動」は、所有権的には再提供者からの意思で問題ありませんが、元々の提供団体の意向で公にしないでほしいと要望する団体もあります。 善意、想いが、次に繋がる「善意の循環活動」は、再提供する方の想いを考えると良い活動だと思います。 しかし、それぞれの支援団体や支援者には、それぞれの事情があるのでしょう。 小規模にマスコミに隠れるように細々と活動してきました。 本来は「無償提供支援家電品の再提供を希望される方は沢山いると考えられます」 しかし、マスコミで公表される事を望まない方もおられます。 そのような事情で広く告知し「搬出搬入作業協力者や運搬車両、車両燃料費、商品の一時保管場所の協力者」等を募集しにくい状況にあります。 私の趣旨に賛同し軽トラックやワゴン車の提供や運転してくれる方に車両の燃料費ぐらいは提供したいのです。 同じ人には申し訳なく何度も頼めません。 でも寄付金や補助金や助成金を求めるのは困難です。 広く告知、募集できません。 自腹で細々と続けてきました。 この事情は山形の避難者支援に関わる行政や社協、民間支援団体も知っています。 そんな泣き言を知っている民間支援団体に仲介、お届けし、初めて謝礼を頂きました。 ありがたい事です。 謝礼を提供する側の活動内容や予算状況と仲介する商品の最初の無償提供者の意向を確認し、交通費として妥当な金額であれば喜んで謝礼をいただきます。 |
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