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10月10日夜。山形市で開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭で毎晩行われている交流会に参加。
上映作の監督や国内はもとより世界中の映像関係者や同好の方と知り合え、上映作について語りあえ、とても盛況だと聞いていたので宿を取り初参加しました。 開始時間は運営スタッフも参加できるように22時から。 平日にも関わらず100人以上もおり、店内に入れきれず道で立ち飲みする集団も発生。 会費は500円で缶ビールorジュース、つまみ、芋煮orうどん、リンゴ。 追加メニューも含めほぼ原価。良心的だ。 店内は数ヵ国語が飛び交い、若い人も多い。まるでNGOの交流会の雰囲気。 山形の映画祭が、ここまで大きくなったのは、この交流会の魅力も大きいと耳にする。 沢山の方々のお話を聞くと この映画祭は単に企画や映画審査で国内外から人が集まり発展したのではないようだ。 伝説的な監督がいて、それが縁となり、人のつながりで発展してきたようです。 私は前回、前々回の映画祭で 東日本大震災ドキュメンタリー部門の上映会場運営ボランティアとして参加しましたが、目的は上映後のトークショウや会場で興奮し語り続けるお客の傾聴と映像を見て心臓発作をおこした人の対応志願です。 そう、昔の私。 そんなお客は迷惑な客ではなく、優秀な資質を持つ未来の支援者です。 自分の想いを受け止めてくれる人、場所を探しに来た方でしょう。 今回の映画祭ではボランティアスタッフではなく、全くの一般客としての参加ですが、だれでも交流会に参加できるのが、この映画祭の良いところです。 次回(2年後)は、皆様もどうぞ、ご参加ください。 |

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