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災害ボランティア。経験を積むと「あれも、これも」と道具が増えます。
出発前の準備、帰宅後の荷下ろしが大変です。
また、現地での宿泊を考えると予算に限らず車中泊も現実的です。
積み下ろし10分、低予算でキャンピングカー的な使い方をできる私の車をご紹介します。
モデルは軽ワゴン車ですが、通常のワゴン車やファミリーカーでも応用できると思います。
参考ください。
1、ホームセンターで2千円代で販売されているBOX型椅子を5台ならべ、道具、衣類入れ兼ベッドとする。
2、押し入れ整理棚3段を二つ、背中合わせに置く。 棚の一番下の引き出しを抜き、スコップ類の長物置き場とする。マジックテープでまとめると収納しやすい。 残りの引き出しは調理器具、頻繁に使う道具入れとする。棚上で調理可能。
カセットコンロはベッドに板を敷き使用。
3、運転席後ろのに車内用ミニテーブルを置き食事、PC操作ができます。
3人乗りとし現場での同乗や日常でもこのまま使えます。
BOX型椅子と棚は合計1万8千円で購入
上記の車は生産終了。
下記の車は、後継車のN-BANですが運転席と後部座席間が狭く、後部座席で食事、PC操作は苦しい。
助手席までフラットになるのは魅力的ですが、今までの使い方ができないのが難点。 しかし、最近の軽自動車はこのタイプが多いので知恵を使いたいと思います。
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2018年12月05日
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2018年11月18日 社)ダッシュ隊大阪 様のお招きにて、大阪府吹田市内本町コミュニティセンターを会場に基調講演の機会をいただきました。
テーマは「災害ボランティアの今後」
ダッシュ隊大阪 様のフェイスブックにて当日の様子です。
聴講者は、6月の大阪北部地震、秋に連続した台風被害で活動した熱心なボランティア、社協職員の皆様です。 災害ボランティアは様々な活動があります。 私が行ってきた変わった活動。作業系、仮設住宅支援、広域避難者支援、ボランティア派遣前の放射線測定、 発災時の緊急派遣の準備、災害派遣代理要請ノウハウ。
総合的な仲介組織(被災者&避難者、行政、社協、支援団体、市民、報道、研究機関)を紹介し、この吹田市が東南海トラフト地震で被災地域、または隣接支援地域となる事を想定し上記の総合仲介組織の必要性と「精神的に強く疲弊した被災者をケアできる仕組み、災害ケース会議や年齢制限を設けない地域包括支援センターの必要性を提言させていただきました。 また、判りやすい提言として以下のお話をさせていただきました。
1、自治会ボラセンの復活。
業務分散による社協の負担軽減 2、複数の活動評価団による支援団体の評価。助成先の視察徹底、助言活動。 目的は質の向上、運営努力を求める。現状は野放し。 3、人材の育成費、プロ級人材への活動費、育成組織への予算措置が必要。 その為に世論形成が必要 |
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