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山形市で開催された「第80回 支援者のつどい」に参加。
久々の参加で懐かしい顔ぶれに嬉しくなる。 「福島県避難者支援課 山形駐在員」、「山形県復興・避難者支援室 職員」も参加されていたので、大阪の報告として私が伝えたい事を提言いたしました。 「支援団体に助成・補助する助成団体、自治体は、提供先のイベント等を最低1回は視察いただきたい。 運営側が不安を持っているようなら、運営や会計助言を行っていただきたい」 福島県からは担当課に伝えるとお返事いただきました。 -- --
他、情報として大阪の様子を報告しました。
1、応急ブルーシート張りボランティア活動 ・大阪北部地震と台風被害により、沢山の瓦屋根破損被害が発生。 職人不足により修復完了まで3年と言われている。 その間、雨漏りにより生活困難。腐食、カビによる健康被害発生 が予想される。また、自宅に戻れない高齢者もいる。 ・以前は社協ボラセンでは、屋根のブルーシート張り活動は禁止事項 だが、大阪では社協、民生委員、民間団体・有志により、交換を前提 にした応急ブルーシート張りボランティア活動と地域の有志に手法を 伝える活動が行われている。 2、大阪での講演「災害ボランティアの今後」の報告 ・ 太平洋沿岸部にボランティア派遣前には、活動地の放射線量を測定した。 山形県内に1万4千人の避難者。多くの母子避難がいた事や保養活動が行われて いる事に驚かれたようで、遠方には現状が知られていないようだ。 ・東南海トラフト地震を想定し提言した事 1)支援団体の運営助言、会計助言をする中間センターの運営 2)被災当事者、支援団体、社協、企業、自治体が参加する情報交換会の運営。 運営は地元の者 3)助成する組織は、助成した団体の視察、助言を行っていただきたい 久々の参加で楽しかった「支援者のつどい」
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2018年12月17日
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