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目的 住居者を安心させる
良かったねぇ
良かったねぇ 守ってくれたんだねぇ もっけだのう (ありがとうの方言) 地震が多い日本の屋根瓦は、大きな地震があると屋根から落ちて家を守るように出来ているんだよ!
守ってくれたんだねぇ もっけだのう お父さん、(落下した)この瓦は家を守ってくれたんだよ ありがとねぇ |
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2019年06月19日
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被災したら
1、住民
あわてない、被害写真を取る、領収書、レシートは捨てない。 2、赤い警告紙
応急危険度判定での危険(赤い紙)、注意(黄色い紙)は、全壊、半壊の意味ではない。 屋根から瓦が落下した。落下しそうなだけでも危険(赤い紙)の紙が張られるが修理すればよいだけ。 それだけなら一部損壊である。
住む、ボランティアが屋内に入るなら、落下しそうな瓦を取り除けばよい。 ただし、その他の住宅破損箇所や地盤にも注意! 3、支援者へ
情報提供はHP等の公的広報を印刷し渡す。 口頭説明はデマになりやすく危険。 最新、交換を前提とした破損瓦屋根応急ブルーシートの張りかた
通常のブルーシートは2ヶ月で劣化し雨漏りします。 NPOレスキューアシストさん https://rescue-assist.net/?fbclid=IwAR3w_4Duk4Ew-dWuD1C53scgz0admEQBo5uZqf3Bmj1zU8X9w38dBVW_2Ac 応急危険度判定/住宅破損判定等について
あんどうりすさんの説明 https://www.risktaisaku.com/articles/-/10265?fbclid=IwAR2cbd68ElWqwIaMERaxkGnRAwVYsi7jP7GgWelBnf8aGCjN2bIWREr8HWE ※順次、追記するかもしれません
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大阪北部地震から1年。
震災被害は一部破損宅が多く、目に見える被害は少ない為報道も少ない。しかし元の生活に戻れない住民は多く「見えない震災」とも呼ばれている。
瓦屋根の一部破損宅は数千軒と言われ、屋根の修理が進まずブルーシートを屋根に張った応急処置のままの住宅は多い。
その後の台風被害もあり、応急処置の雨よけブルーシートは飛んだり、劣化し破けたりし雨漏りが続く住宅で生活する人、特に高齢者宅の被害が見えにくく問題となっている。
地元では民生児童委員、社会福祉協議会、ボランティア団体が連携し、短時間で交換可能な施工で破損屋根にブルーシートを張る活動が今も行われています。
主に元レスキュー隊員、大工さん、山岳経験者等を中心に 一般ボランティアも経験を積み重ね、瓦屋根の応急補修ブルーシートを張っています。
写真は私が昨年11月に参加したボランティア団体での写真です。
活動の様子は、レスキューアシストで検索ください。
フェイスブックはこちら
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