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雪国の山村で冬に病気になるとソリで山を越えて病院に運んだ。
山形では昭和40年頃まであっと聞きます。
この秋公開の僻地医療に生涯を捧げた女医さんの映画「いしゃ先生」を ぜひご覧ください。
地域の絆・助け合い、予防医療・緊急医療、男女共同など、考えることが多くあります。
ロケの様子は山形新聞をご覧ください。
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私は、この写真の写真外の行列の最後尾だよ!
映画制作のHPはこちら。制作のための寄付金募集中!
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雪国の生活
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四国の大雪で停電しIP電話が不通で困ったと報道されていますが、あれほど倒木が多いなら電話線もダメになっている箇所が多く、通常の電話回線であったとしても不通のお宅が多いと考えます。
報道に違和感を感じます。
さて、以前から防災に関心が高い我が家の電話は、当然ながら今でも、いわゆる黒電話。ダイヤルをジーコ、ジーコと回す電話です。
まあ、最近は子どもが使えないとか、相手が自動応答で指定のボタンを押せず、サービスを利用できないとかの問題はありますが、そのようなときは携帯電話で対応しています。
40年前に設置した当時は珍しい、パステル色のライトグリーン
の電話です。
今でもレンタルなので、買い取りにしたほうがお得なんですが・・
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電柱に手が はえていた!?
たぶん、手袋が落ちていて、落とし主の目につくように 誰かが電柱に引っかけたたのだと思います。素晴らしき思いやり。
ああ、街はネタの宝庫です!
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全国各地に除雪ボランティアセンターが設置されたり、民間団体が除雪ボランティアを募集しています。
報道されていない地域も かなりの積雪があり、困っている地域は広範囲にあるようです。
福島県内でも対処が困難なほど積雪がある地域もあいます。
除雪ボランティアは、近場からが基本でしょうか?
さて、せっかくの大雪です。
除雪ボランティアさんは、酷雪を楽しい思い出に変えるのも役割かもしれません。
大雪ではないと作るのが困難な「雪灯ろう」や 簡単にできる「雪ぼんぼり」などを作ってみませんか?
雪ぼんぼり (雪バケツ灯ろう)
「雪灯籠 作り方」で グーグル画像検索すると沢山のヒントが!
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豪雪による流通停止の影響で、スーパー・チェーン店から、パンと野菜とモヤシが消え、コンビニからパンと弁当が消えた。
しかし、ローカルスーパーには、地元食品工場産のモヤシや雪の下で植えたままの状態で出荷を待っていた野菜や自家製おにぎりが売っていた。
もちろん、自家製パン屋さんには、今日もパンが売っていたことだろう。(未確認)
いまさらながら、地産地消ってすげぇ〜
これが基本なんだね。
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