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山形市は、大雪が降ると除雪対応が間に合わず、道路が酷い状態になることが県内では知られています。
今朝の山形市内は、いつものごとく除雪が間に合わず主要道も生活道も酷いありさま。(国道は快適)
しかし、ビックリすることに 皆さん運転が巧い!
二輪駆動の車で なぜ、だれもスタック(説明:雪道で動けなくなること)しないの?
豪雪地で知られる米沢市なら、あちらこちらでスタックするであろうという状態なのに、小型車は道路でスタックしていない。(大型車はしていた)。
頻繁に酷い雪道を運転している山形市民は、ワダチ走行が日本一巧いのかもしれない?
タイヤ位置に注目
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雪国の生活
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本日、午前10時頃。
山形県と福島県境の国道13号線 栗子峠を車で移動。 山形県側は、たいしたことのない降雪であったが、トンネルを抜け福島県側に出ると猛吹雪! 普通は逆なんだけど。。。。 国道沿いの栗子スキー場に行くと いつも沢山駐車している駐車場はガラガラ。。。? 外は時おり、呼吸、立つこともできなくなるほどの猛吹雪! スキー場は臨時休業。 福島県側から来るスキー客は来ず、米沢市からのお客様がときおり駐車場に入って来て、動けなくなる。 私の車も動けなくなり、スコップで除雪、脱出作業をしていると 他の動けなくなった車の人がスコップを借りにきたので貸す。 大型クロスカントリー4WD車も駐車場のなんでもないところで動けなくなっている。 乾燥した細かい雪が急激に積もり、タイヤが雪の上に浮いている状態でタイヤがグリップしないようだ。 そうこうしているうちに、国道の除雪車が駐車場入り口を埋めていく。。。 スコップで掘る! 私の車は、テコ棒講習用の角材をタイヤの下に敷き、その上に角材の角からタイヤを守るためとグリップ力を増やすため段ボールを敷き、1・5mづつ移動する。。。。。。 それでも登り斜面は移動できず、バックで移動。 燃料は満タン、非常食はある。最悪、一夜も越せるし、家族に迎えにきてもらうこともできる。 久々のスタック車脱出訓練。いや、本番! ネタ、ネタ、ブログネタと喜んで撮影したのが下の写真。。。。 結局、2時間で150m移動しスキー場の除雪車に助けてもらいました。 帰りの国道では、吹雪の中 突然目の前に道路を塞ぐトレーラーが現れ、後続車に追突されないようハザードランプを点灯、クラクションを鳴らしながらすり抜け帰宅。 あ〜〜〜〜 楽しかった!!! |
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【 左:一般的なママさんダンプ 右:カッターキャリー深型 】
通常のスノーダンプの2倍の雪が運べそうなスノーダンプを購入しました。
スノーダンプは一般的に使われる通称でメーカーごとに商品名が違います。
購入した商品名は「カッターキャリー深型」です。
駐車場の新雪を一気に運ぶことを想定し購入しました。
予想通り運搬往復する時間が半分ですみ効率がいいです。
新雪なら、沢山雪を積んでもそう重くはありません。
まあ、男性専用でしょう。
注意したいのは、屋根の雪下ろしで使うのは危険でしょう。
屋根の先から、スノーダンプと一緒に落ちる事故の可能性が高いと推測されます。
私は屋根の雪下ろしでは使いません。
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米沢市出身のファンタジー漫画家 ますむらひろしさんの代表作、アタゴオルは猫の森の主人公、ひどよしとツーショット撮影。
なんか、 2人は似ている と言われています・・・!?
中の人は、ひでよしの大ファンで、毎年 神戸から雪灯ろうまつりに来ているそうです。すげぇ〜
これは、以前映画化されたときのCM動画です↓
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新製品の大スノーダンプを ようやく使用する機会が到来!
ふふふ・・ 予想通り効率いいぜぇ〜!
詳しいレポートは後日。
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