家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

避難所の必需品

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ブログ「yoshiPHOTOROOM2」さんの記事によると
初めての緊急警報放送 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiphotoroom/44180452.html

昨日の津波警報時にカーナビに警報が表示された事を書かれています。写真も有ります。
カーナビにそんな機能が有るとは知りませんでした。
遠くの地震による津波や川の決壊による洪水。報道を見ないと知り得ない情報は沢山あるでしょう。
このカーナビの機能は素晴らしい。
発災直後の警報ばかりではなく、発災後の生活でデーター放送から避難所や救護所や早期に通行止め
になった箇所(これは実用化されている)も地図上に表示されるようになれば素晴らしいと思います。
たぶんメーカーさんは研究されているだろう。
でも・・ こんな画面は見たく無いものですね(ノД`)


写真:ブログ「yoshiPHOTOROOM2」さんを訪問してください。

かまどベンチ

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ブログ「なるようになる!?」さんを訪問して「かまどベンチ」なるベンチが有る事を知りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shirokumajuice/5157234.html
  
なるほど、発災時には即、釜戸となり便利です。
検索して調べてみました。
http://www.xyence.co.jp/02_bou2.htm
http://www.shinken-kogyo.co.jp/earth.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1704844/detail
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/023670.html
  
写真:特に準備していなくとも、公園や防災倉庫の近くに、側溝のU字溝を1、2個置いておけば
   即釜戸になります。
   写真は、炭で煮炊きする様子です。

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川口町の災害ボランティアセンターで長期間活動されていたJun・Oさんが、被災住民から
要望の多かった物品のリストを公表しています。
私も納得ゆく内容です。
実際の避難生活で必要だった物として参考ください。
 
ブログ「・・行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ・・」http://blog.goo.ne.jp/jun-propelaより
  
 中越地震で最も要望の多かった物品
 http://blog.goo.ne.jp/jun-propela/e/ad2d6468af222e28d0c15b1f898945ed
  
>13 乾ウドン&つゆ米味噌ふりかけ缶詰等
>14 蓋付き鍋2〜3個&おたま シャモジ 椀 等
「ふりかけ」は、必需品です。鍋で、お米は上手に炊けないものですが、「ふりかけ」が有れば
 かなり不味いご飯でも、美味しく食べられます(;´Д`)


写真:リストに無い物(者)が、有ります・・・。
    盛りつけ係は、美女、美男に限る!
                                  君は駄目だね(゚Д゚)y-~~

地区事に集団疎開!?

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老人・要介護者の避難についてコメントを頂きましたので関連して。
災害発生時に避難所指定されている学校、公民館等の施設は、体の不自由な老人や要介護者に必要な設備
はほとんどありません。あっても絶対数が足りない。よって一度指定避難所に避難しても自宅に帰り無理
な避難生活を送る。
自主的に小規模避難所を住民が作る(行政からの支援は、遅れがち。全く支援されない事も有る)という
のが過去の現状です。
 
福祉施設に避難できるかといえば、日頃から満杯状態の福祉施設ですから臨時に受け入れ可能な人数は限
られています。施設の職員は発災直後の忙しい時期を、受け入れ希望者との交渉、周辺福祉施設への受け
入れ打診交渉で電話にかかりきりになり、ますます忙しくなるのではないでしょうか?
 
たとへ臨時に入所できても、満足な介護を受けられるレベルではないでしょう。
私が、過去に見かけた停電中の福祉施設は「床、廊下に隙間無く並べられた布団に老人が横たわり。掃除
はされているものの、暖房と換気の関係からか空気はホコリがよどみ、オシメなのかトイレが流せないの
か判りませんが、ウンコの臭いで室内が臭い。」という状況でした。
他の人に話を聞いてみると、この時期の体育館等の避難所より空気、臭いの状況は酷いようです。
通常の避難所は、室内はウンコの臭いはしないそうです。(まあ、仮設トイレ周辺は臭い・・)
  
このような福祉施設に看護士や介護資格のあるボランティアを大量に動員すればよいかといえば、現実問
題として無理なようです。
通常の福祉施設職員は、災害時に外部から応援にくる見ず知らずの資格者、無資格者に仕事を割り振りさ
せる訓練想定をしていませんし、事前に決められていても担当職員は仕事の割り振り、調整(コーディネ
イト)の為に自らの仕事は一切できなくなるでしょう。自宅へも帰れません。(家庭崩壊の可能性が芽生
える)
  
 そのような状態を見ていると「被災地、被災地に隣接した福祉施設に要介護者を避難させる発想は正し
いか?」という疑問に突き当たります。
家族が付き添う必要の無い重度や軽度の要介護者は、被災地から離れた遠距離の施設に積極的に避難させ
る。震災時は余震が無い地域。ライフラインが正常な地域に積極的に避難させるという行動や、受け入れ
体制や協定を整えるべきだと思います。
中越震災時にも受け入れ表明した施設、温泉地は沢山有りましたが、あまり利用されなかったようです。
  
もし、家族、近所の人を見捨て、「自分だけ離れるわけにはいかない」という考えが有るのならば、「地
域全体で老人、要介護者、児童を集団疎開させる考えがあってもいいと思います。」
  
実際に東京の江東区の商店街は、山形の商店街と集団疎開の協定を結んでいます。
災害が発生してから疎開先を考えても間に合いません。事前に協定化が必要でしょう。
 
 
  
こんな考えで私は、地元の災害ボラ仲間には公言しているのです。
 
    「俺は、ボラセンなんか運営しないで逃げるよ〜。」
 
    「疎開団編成して温泉・湯治三昧だ〜 http://www.hawaiians.co.jp/ 」
  
    「そんで ニュースやワイドショーの時間には、演劇部出身の婆さん泣かせて・・・」
 
        b(゚Д゚) 鬼   b(゚Д゚) 鬼  b(゚Д゚) 鬼   b(゚Д゚) 鬼  b(゚Д゚) 鬼 
  
  
 
 
    「義援金でグループ・ホーム作る。独居老人が仮設住宅に一時入居するのは支援効果低いよ。」
 
         詐欺師ヽ( `皿´ )ノ    偽善者щ(゚Д゚щ)    (-_☆)通報しますた




写真:イメージ

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先日の竜巻を予感させる突然の豪雨は、よい経験になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/38791699.html
 
水害や地震対策でのご近所防災対策として、「体の不自由な老人を近所の方が連れ出す」という話が
あり、「誰が誰を助けるか? 書面化、ご近所協定化」しておく対策が叫ばれています。
私も今までは、「書面化、協定書」では、ご近所の理解、手間暇を考えると実現は難しい。ご近所同士
や、お茶のみ友達の家族による「口約束」でいいのではないか? と思っていましたが、実際に竜巻を
予感させる、激しい豪雨を体験すると「口約束」では、あまり助けにいかないだろうと実感しました。

理由
1,激しい風と雨で玄関から1m歩けば、ずぶ濡れ。
   車のドアを開ければ車の中はずぶ濡れ。安全に車のドアの開け閉めができるのか疑わしい。
 
2、そんな状態では、車を運転しても路面が見えず、事故や増水、土砂崩れ、追突の危険があり
   とても運転できない。実際、避難途中の死亡事故も多い。
 
3、数百m離れた家の人を助けにいくのは無理。徒歩で歩ける隣組同士の範囲しかできないだろう。
  車も使えない状態で、体の不自由な人をどう助け出すか「悩んだ」無理が有る。

4、自分の命、家族、財産が心配な状態な時に、さほど親しくもない人を「口約束」だけでは助けに
   行く気にならない。

5,豪雨の最中に電話があった。受話器を取る前に呼び出し音が消えた。電話連絡網がどの程度信頼
   できるか疑問? 電話線切断、携帯中継器停電時には、どうなる?

6,急な気象変動では、情報が無い。判断に困る。豪雨の最中(15分程度)は報道は一切なかった。
   (この時の天気は、「ダウンバースト」だったらしい。風速は20mを越えた)


と、言うわけで「書面化、協定化」し「義務として助けに行く」ようにしないと善意だけの口約束で
は無理が有るのではないかと思います。




写真:一番ダメな防災訓練例と広く言われているやり方(計画したの何課?)

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