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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

避難所の必需品

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避難所・救援者の服装

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大規模災害発生時。被災した住人達が、自ら避難所の設営、運営をするでしょう。
そこに、大勢の救援者が駆けつけるでしょう。
消防所員、消防団、警察、役人、医療チーム、自衛隊、それらの人は制服から救援者と判ります。
さらに、被害の小さな周辺住人、親戚、ボランティア、ライフライン工事関係者も駆けつけるでしょう。
 
しかし、被災住民にとって救援者は、恐怖の対象です。
「応援に来ました。」と突然避難所を訪問しても警戒され、取りあえず仕事の様子を見て信じられる
人か、危ない人か、しばらくの間は、疑いの目で見られます。
 
ラジオでは、「泥棒に注意してください。」と放送されていれば最悪です。
あなたは、「泥棒ではないか?」と疑われるでしょう。
 
あなたが、住人の安否確認、救援物資の人数把握の為に「名簿や避難状況を教えてください。」と
お願いすれば、「避難して空き家になっている家に泥棒に入る気だ。教えるな。」と避難者全員に
連絡があるかも知れません。
そうです、「初対面の貴方は、まったく信用されない。不審者なのです。」


の写真の物は、あまりお勧めできないかもしれません・・(残念
 
さらに、今の子供達は、「知らない人で声をかけてくる大人は、悪い人。」という教えが徹底して
います。
あなたの姿を見て泣き出すかもしれません。
それをみて、「周りの大人達は、取りあえず帰ってくれ。」と言うかもしれません。
 
万が一、あなたが「タトュー」や「顔ピアス」をしていたら?
万が一、あなたが「サンダル履き」だったら?
万が一、あなたが「偽自衛隊員と疑われるような服装」をしていたら?
まあ、そんな常識の無い救援者は、いないでしょうが!


 言うまでもなく、救援者が身につける服装は、「相手を驚かさない。警戒させない。安心を与える
 服装。」をするべきなのは、他人から言われなくと誰もが考えつくあたり前の事でしょう。

あまりに当たり前の事を、今更書いてしまってすみませんでした。

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異文化交流をなさっている方のブログで面白いというか、関心した記事を見つけました。
「異文化こんしえるじゅ 」日本の文化を美味しくたのしむ
 http://blogs.yahoo.co.jp/talvitakki
 
その中で地震体験が少ない外国から来られた方を、防災館に連れていき楽しみながら災害に備える方法を
教えているそうです。
「防災訓練」http://blogs.yahoo.co.jp/talvitakki/813751.html

防災関係者の間でも「災害が発生したら、外国人をどう助けるか?」という問題意識はありますが、来日
直後からすぐに「驚かさないで楽しく正しく災害多発国日本を知らせる。」という発想は聞いた事があり
ません。まさに「目から鱗。」すばらしいと思います。
訓練ついでに日本の災害地では、自衛隊や民間人が戦闘服で救援にあたる事もあるという事を伝えていた
だきたいと思います。
  
 中越地震では地震を知らない外国の方が、「暗闇の中の度重なる激しい余震による轟音と揺れと破壊さ
れた町並みと自衛隊員を見て、クーデターが発生したと思った。」という日本人からすれば笑い話のよう
な話ですが、世界の常識からすればあたり前の発想です。
さらに、「階級証を身につけていない兵隊や、統率された集団で行動する鍛えられた兵隊とは違い、単独
で行動するデブや痩せの不審な兵隊を見て、反政府ゲリラと恐れられた。」というのも笑えない話です。
二十代の若者からすれば、迷彩模様の服は、おしゃれなファッションですが、世界の常識からすれば軍隊
が活動するような場所で民間人がそんな服装をする事は、恐怖の対象でしかありません。
ちょっと常識で考えればわかりそうな事ですが、社会経験が少ないからといえあまりにお粗末です。
  
 チームワーク
http://blogs.yahoo.co.jp/talvitakki/884618.html
の記事も勉強になります。私の経験でも共感し、大原則でしょう。
災害ボランティアの現場で風評を流すのは、さも「私だけが知っているように」語る経験者です。
 
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
中越震災の外国人救援で反省されているのは、「通訳不足を補おうと多国語で書いて張り出したら、母国
語が読めない方がいた。音声で聞かせる他ない。」という反省が語られています。
そんな反省からNHKの海外向けニュース放送を自由に聞かせられるようにすればいいと思います。
このサイトから、音声ファイル形式でダウンロードできます。
 
NHK 21ヶ国語で聞けるニュース
http://www.nhk.or.jp/toppage/21_langues/
  
NHK海外向け放送が聞ける。
http://www3.nhk.or.jp/rj/index_j.html
  
東京都の家庭向け避難マニュアル英語版。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index3files/survivalmanual.pdf


写真:ご飯を作ってくれる自衛隊の皆さん(防災訓練)

衛星TV通信装置

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タイトルを「衛星TV通信装置」と書きましたが、正式名称は判りません。
防災の為の設備か判りませんが、設置してある建物と管理団体から想像すると大規模災害時には
関連機関とTV通信により会議、報道が可能だと思われます。
そんなニュアンスの説明を聞きました。
 
「勝手にこんな写真をネット公開してもいいものか?」とちょっと心配ですが、公共の建物で誰でも
見れる場所に設置されている装置だからいいでしょう(苦笑)
 
でね・・ 一目見て私が言ったんですよ・・。
「この通信装置を使うような地震が発生したら、倒れて壊れて使えないよ。」
「次に来る時まで、改善してくださいね。」と・・・

ちょっと悲しいのは、防災主要拠点の一つと思われるこの公共の建物で・・
設置されて数年経過しているこの部屋で・・
いくどとなく防災関係者の会議が開かれただろうに・・・
素人の私に指摘されるなんて・・・
大丈夫ですか〜〜〜?



P.S 別に文句を言っているのではなく、ほだれ様の写真が続いているので真面目な写真を(汗

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避難所やボランティアセンターの必需品には、電気を測定する「テスター」が必要です。

一カ所に一台、有ればいいでしょう。

安い物は、1500円から有ります。そんな物で十分です。できれば3000円くらいのが!

「導通」、「電圧」、「絶縁(漏電の予測)」を測定します。

電気の知識が有る方は、二次持ち出し用品や車の中に入れておいてほしいと思います。
避難所、ボランティアセンターに駆けつける時は、持っていきましょう。

テスターばかりではなく、「電流(A)」を測定する「クランプメーター」も必需品です。


(おっと お出かけの時間です。後で追記しよう。)

写真:(左)テスター  (右)クランプメーター付きテスター

以前から防災本、マニュアルに書かれていない「避難所・ボラセンの必需品」を紹介しようと
写真を集めていました。

雪の話題が続いてますが、そんな記事も書きたいと準備してます。
飽きたと言わずに巡回してくださいね。


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