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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

How to 除雪

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新しく積もった雪(積雪3〜20cm)を集め、移動する例。基本です。
 
スノーダンプとは、両手で押す巨大なスコップのようなものです。
巨大なチリトリのようなものと考えてもよいでしょう。
この写真は、樹脂製ですが、鉄製、アルミ製。形、サイズもいろいろあります。


1)積もった雪の中を押し、雪を集めます。

2)両手だけで押せなくなりましたら、バーを両手で持ったまま、両手と足で押します。

3)バーを上から下へ押し下げ、先端を浮かせます。

4)先端を浮かせたまま、後ろへバックし、回転しスノーダンプの向きを変えます。

5)先端を浮かせたまま、移動します。
  両腕で下へ押し下げたまま、歩いて(腰に力をいれて)スノーダンプを移動させます。

6)・雪を捨てる場所まで移動し、バーを強く上へ押し上げ、全体を押し上げ、雪を降ろします。

  ・バーを少しだけ押し上げ、先端をやや下向きにしたまま、後方へさがれば雪は降りてゆきますが
   広い雪捨て場が必要です。

  ・バーを勢いよく前後させ、雪を前方に飛び出させ捨てる方法もありますが、やや慣れが必要です。

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スコップの雪は、持ち歩き捨てるよりも投げ飛ばしす事が多いと思います。

腰から下は固定し、腰から上の上半身で投げ飛ばします。

足は開き、逆ハの字のように足を地面に着け、腰はやや降ろしぎみにします。

右に少し降り上半身をねじり、反動で回転するように左に上半身をねじり投げ飛ばします。

近くに投げ飛ばすなら右に一端ねじる動作は、不要です。

投げ飛ばす方向により、作業の進行方向、向き違うので注意してください。
右利きの人は、足ごと半回転し、体の向きを変えないと右側に投げ飛ばせません。

スコップの使い方

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スコップの金属部の幅を目安に雪に差し込んでいきます。(写真上)
 
横から水平にスコップを差し込みます。この時、左手は手首の向きを握り変えます。(写真下)

右手でスコップの端を少し下に押し下げます。テコの原理で雪側の金属部が上に押し上げられ
雪が周囲から分離され、取れます。

スコップの握り方

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右利きの例です。

右手にスコップの端を普通に握ります。

雪を横に投げ飛ばす。水平にスコップを差し込む時は、左手で柄を逆手(鉄棒の逆上がり。
手首が自分に見えるように)に握ります。(写真のように)

真上から雪に差し込む時は、左手は普通に握ります。

駐車場の注意

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駐車場は、周辺の建物から雪が落下してこないか注意しましょう。
 
「落雪注意」の表示がなくとも建物から少し離れて駐車する事を勧めます。
 
他の車が建物から離れて駐車しているならば、落雪が有る物と思ってください。

消雪(噴水)駐車場は、地面が凍っている事が多いので、車の乗り降りや歩くときは滑らないように
注意しましょう。

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