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雪国では地域教育、共助として除雪ボランティアが組織的に行われるようになりつつ |
How to 除雪
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ボランティアがお願いされる事には、重機で除雪できない壁際や石油タンク周辺の除雪が考えられ ますが、慣れた住人でさえ破損事故が絶えない作業です。 石油タンクの上部には、壊れやすい「油量計」や「ガス抜き配管」が有り注意が必要です。 屋根の上からスコップ等で投げ落とした雪や、周辺で除雪作業中に体がぶつかったり、スコップが ぶつかり壊しやすので注意が必要です。 石油タンクの下や周辺には、配管のコックや壊れやすい細い配管やホースが有り、スコップで雪を 取り除こうとすると慣れた者でさえ壊す事が多く、とても注意が必要です。 おおざっぱに除雪後、植木用の移植ベラや子供用プラスチック・スコップ等で慎重に雪を取り除い てください。 無理せず自分で除雪しようとしないで「壁際やタンク周辺は雪の中の様子が判らないのでしません。」 とはっきり断って結構です。 「近くまで除雪しますが、壁際やタンクの直前まで除雪しますが、残りはお願いします。」と言って かまいません。 依頼者は、「除雪をよく判っている人だ。」と安心してまかせてくれるでしょう。 地元の者も近所の除雪手伝いに行くときは、そう言います。
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石油タンクから壁づたいに「細い配管が取り付けてあります。」 また「水道管には、凍結防止電熱線が巻き付けてあります。」 「プロパンガスには、ガスホースに注意が必要です。」 建物の壁際は、住んでいる人や管理人以外が除雪をすると配管等の雪の中に隠れている壊れやすい 物を壊していまいます。 地元の人と同じように綺麗に除雪しようとしないで、壁際(スコップ一つ分、20〜30cm)で 除雪をやめてください。 「壁際の見えない物を壊すかもしれないので無理せず除雪しないで残します。」と遠慮なく依頼者 に行ってください。 依頼者は、除雪をよく判っていると安心してまかせてくれるでしょう。
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除雪の手袋は何がいい? |
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昨日、小学生が流雪溝に落ちて流された。「珍しく助かった。」 |


