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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

新潟観光・物産

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新潟の高速道路サービスエリアで売っている「佐渡の自然を守っている特産品?(笑)」

 「佐渡の自然を守るため、」
   「そして何より」
     「全国に佐渡を自慢するため
          サドガシマンが現れた!!」
      「サドガシマン」
        「サドがジマン」
            「佐渡が自慢・・・」




大きい(2cm角)ミルクキャラメルとおまけ付き。400円。

公式サイト見つからず。ファンサイト?
http://sadogashiman.sweet-soul.net/

岩塚製菓・小さな季節

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長岡市の岩塚製菓では、工場直販でお菓子が買えます。
岩塚製菓さんのお菓子を簡単に説明すると「セブンイレブン」で200円で売っているお菓子
類と言えば、判る方もいるでしょう。

こんな感じ(写真下)で、袋に入って大体一袋500円です。
高いのか安いのか判りませんが、市販価格から考えると半値ではないかと思います。

何種類か買ってきましたが、どの製品も市販品より「柔らかく(サクッという食感)、味に
減り張りがあります。」購入5日後でそんな食感です。
お煎餅類なんて、しばらく保存しても味は変わらないだろうと思っていましたが、保存期間
が長くなるにつれ、味は落ちていくようです。
次に長岡に行くときは大量に購入したいと思います。

岩塚製菓HP
http://www.iwatsukaseika.co.jp/
 
小さな季節 http://www.iwatsukaseika.co.jp/ricecake_cubes.html
   通販 http://www.rakuten.co.jp/fujimi-cc/760996/759352/

山古志の酒

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これが現在、入手困難の山古志の酒です。
 
飲み口が良い酒でした。どんな料理にでも合うのではないでしょうか。

中越名物美味しい麩

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中越の名物に焼麩、油揚げがあります。

特に長岡市に合併された旧栃尾市での生産が盛んなようです。

この写真は栃尾市で買った物です。生産地は三条市でした。

美味しいですよ。

新潟の経済を回そう

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 山形は、三夜連続で雨です。まるで三月末の天気のようで、このまま春になるのでしょうか?
思えば、この冬の大雪は例年より一ヶ月半ほど季節の進み方が早いだけだったようで、例年通り・・の?
積雪量です。
豪雪地に住む者には、どうって事のない冬でした(過去形? 笑い)
今後、例年通りの積雪量で有れば、体感的には、「それほど大雪の年だった。」と記憶に残る積雪量と
言えないのでは、ないかと思います。
まあ、確実に「地球温暖化は進んでいる」と感じる恐ろしい新年の幕開けです。
  
  
 大雪報道で騒がれた、新潟県周辺では、山形で数年前にあった「二週間で一冬分の雪が降った。」そんな
騒動があったのだろうと思います。
   
 私的に考えるには、行政は「震災の復興支出。長期間予想される県民の消費力低下、税収の減少。」対策
として、少しでも県、市、町の支出を抑えようと国に現行法で実現可能な追加支援策として「災害救助法」
を適用させ、自衛隊をタダで使える除雪業者として派遣要請したというところでは、ないでしょうか?
     
 派遣された自衛隊も 「去年とは違い、今年は屋根の雪下ろしをする。」という実際的な除雪作業の様子
から派遣先の行政機関が、派遣された部隊に適切に指示を出した。行政も震災で鍛えられ勉強している。と
拍手を送ろうと思えば・・。
 テレビでニュース報道を見れば、「一般業者でさえ公共の高所作業の除雪作業は、ヘルメット、命綱着用
が徹底している。」というのに 公共の建物で「新人達の部隊がノーヘル、命綱無しで、初めて高所での除
雪作業をしていると判る映像。神風な度胸試し的な山間の道路斜面での除雪作業の様子に驚きました。」
派遣先行政の適切な指導どころか、部隊を指揮する者でさえ豪雪地の常識、実務を知らないという事を見せ
つけ、多くの雪国の住民に「危機感を持たせてくれました。」
  
 震災地への「災害救助法の適用」、「自衛隊派遣要請」、「津南町の大雪報道」、「 新潟県豪雪災害ボラ
ンティア本部の設置 」と各地の災害救援団体や復興への志が有る者達は、「また新潟の人達は災害に苦しん
でいる。」と駆けつけようとしてくれたようですが・・・。
豪雪災害としてのボランティアを要請した行政は、実態として無いと言ってよいのではないでしょうか?
http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/sukoppu2006/index.html
受け入れた(要請)行政としては、湯沢町、十日町は例年受け入れている町ですし、長岡市は単なる仮設住宅
団地での除雪ボランティア活動。長岡災害ボラセンの通常の除雪活動と言えるだろうと思います。
   
  
  
「中越震災地の人々の力になりたい。」
「震災で無傷であっても雪の重さの耐久性に信頼がおけない不安を解消してあげたい。」
「仮設住宅と農作業小屋と修理中の自宅の三軒の除雪の重労働の手助けをしたい。一時でも休ませてあげたい。」
「長期間の心労からくる疲労を少しでも力になってあげたい。」
 そんな気持ちから、今年も除雪ボランティに1040人もの志有る人が登録してくれました。(1月末時点)
 http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/index.html
  
でも、その気持ちは汗として被災された方の役に立てないまま春を迎えそうな気配です。
「ボランティアの仕事が無いのは、良い事だ。」頭としては理解できても、気持ちとしては満足できない方が
多いのではないでしょうか?
  
「新潟で県外の志有る者が、一番役に立てる事は何か?」
 
「考えるに落ち込んだ消費力を少しでも回復させ、地元の産業を活性化し、経済をお金を住民の間を回す事
 ではないでしょうか? もちろん税収の道、復興への道にも繋がるはずです。」
  
除雪ボランティアに登録した人が、一人一万円の新潟産の物産を購入すれば、1000万円になります。
一人一万円、高いですか?
県外の人が新潟へボランティアに行けば、交通費、食費、防寒着。一万円では足りないはずです。
  
                        いかがですか?
  
          あなたの住む町のスーパーや通販で新潟産の物産を購入しませんか?
 
 もちろん、中越地区の宿泊施設に泊まり、現地で食事をし、お土産を購入する。それが一番ですが
 新潟へ気軽に行けないが、力になりたい。そんな方は、新潟県内の経済を回しませんか?

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