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Youtubeで見つけた動画を紹介します。
同様な講習は私や仲間が行っています。この動画は説明が適切であり、お勧めいたします。
なを、Youtubeには類似の市民向け救助講習動画がありますが、角材の代わりにコンクリートブロックやレンガを使用してはいけないと私は説明しています。これらを使用した場合、割れて上部の重量物が落下し大事故になる可能性があります。
また、木材のテコ棒は、太さが一寸(3.3cm)以上の木材を使用し、細く弱いと推測される場合は、細い木材を数本組み合わせて使いましょう。長さが3mの角材を使用できる事は現実的には少なく、私は1m、1.5m、2m程度の木材の使用をお勧めします。
下記の動画は、私たちが行っているテコ棒を使用した救助講習の様子です。
自主防災会の方以外に、消防のレスキュー隊や救急隊の方にも好評をいただいております。消防の方からすると、あまりに原始的に逆に新鮮なのだそうです。
私たちが行う講習では、救出後に「クラッシュシンドローム」で死亡する事を防ぐための予防措置を行ってから救出しております。
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家族でレスキュー
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手作りできる応急用救命代用具を知りました。
私も川を想定した同様のペットボトル救命具を作り、車に積んでいますが、さすがプロが考案した代用具は違います。私も作ってみようと思います。
参考ください↓
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今日、職場がパ−と あでやかになり、美人さんがお菓子を持って私を訪ねてきました。
先週、助けた美人でした。 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/62913208.html
なんと、女子アナさんでした! 上の動画の中の一人です!
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人通りの少ない駐車場。
子犬のように目を潤まして私を見つめる知らない美人さん・・・!
「どうしました?」 と聞くと、側溝の下に車の鍵を落として困っているとのこと。
「手で上がりますか?」と私に聞きながら、側溝のふたを手で上げようとする美人さん。もちろん、手で上がりません。
私も手で上げようとしましたが、ビクともしません。
「ちょっと、まってって」と答え、車から70cmバール2本と木片を取り出す私。
ちょ、ちょいの、ちょい!
側溝のふたを開け、もう一本のバールのL型の部分を使用し鍵を取り出しました。
「お礼をしたい」とのことだったので、ブログネタにさせてくださいとお断りし、写真を撮影しました。
めでだし、めでたし。
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万が一の救出作業時に倒壊家屋や家具を破壊するに手ノコギリを使用すると思われますが、板面に大きな穴を開けるに、ノコギリの先端が入るだけの穴を開け、ノコギリをで大きく切り取るやり方があるでしょう。
その時は、電池式ドリルや手回し式ドリルで線上に穴を開け、叩いて穴を開けるとやりやすい。
また、避難生活等では、直径1〜3cm程度の穴を開ける道具があると便利です。
そんな時は、先端がドリルの形状をしている丸ヤスリのような「ファイルソー」があると便利でです。
一本1000円しないので、防災工具や避難袋に入れておくと万が一の時は、ありがたく感じる事でしょう。
ホームセンターの店頭には在庫がないかもしれません。お取り寄せか通販で購入する事を薦めます。
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