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震災等で倒れた家具の下敷きになっている人を助けるための破壊方法研究、実験を行なってみた。
まずは、壊しやすそうなカラーBOXで実験してみた。
基本的に硬い、柔らかいの違いはあるが、破壊の手順は同じはずである。
ノコギリが入るサイズで三角に線を描く。
ドリルで穴を開ける箇所に記しをつける。
ドリルやキリで穴を開ける。(穴空け用のヤスリも市販されています)
金槌やバール、ペンチで叩く。
ノコギリを入れ切っていく。(家具内に物があると切り難い)
(意図的に三角の角の2点を残したが、残さない方が良いようだ)
救助用に備蓄するノコギリは、幅の広い大工さん用ではなく
幅の狭いノコギリが、お勧め
立派な家具も裏側の板は、薄い板が使われている事が多い。
裏側は破壊しやすい。
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家族でレスキュー
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写真説明 |
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震災で動かなくなった襖や障子の応急処置例を紹介します。 |
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