家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

家族でレスキュー

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2、3日後に棒を使用したテコの原理を応用し重い物を動かすやり方を写真で説明します。

お急ぎの方は、PC画面左の一覧から「助けられ方講座」や「家族でレスキュー」をクリックし、過去記事を御覧ください。

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柏崎での神社の宝蔵の移動について書きました。http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/53205687.html
震災で破損した家の地盤改良の必要性。解体新築工事しなくても家を一時移動し地盤改良はできる事を
建築業界、職人さん、一般の方は知らない事が多いようです。
家庭にある金属物置小屋レベルなら人力で一人でも移動できます。
万が一のレスキュー作業に応用できる話なので再度、書いてみました。
家具の下敷きや倒壊家屋を少しあげて隙間を作る作業に応用できるはずです。
 
震災体験者に聞くと一番役にたった救助道具は、その辺にあった棒だったそうです。
「棒でテコの原理の応用を知っていた知識が一番役にたったそうです。」
   ↑
 通称テコ棒


 
<日本最小の建物移動工事>万が一の時は、棒一本で家族を救う事に応用できるはずです。
ジャッキとコロの使い方 : 神社の移動6 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/5639985.html
ジャッキとコロの使い方 : 神社の移動7 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/5699326.html
(注:移動したのは神社の宝蔵ですが、泥棒対策で神社と表現してます。お宝は別の場所に保管中。)
 
ジャッキ基本操作4 : 救助用品8 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/2982831.html
ジャッキ基本操作5 : 救助用品9 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/2984051.html
テコ応用例: 救助用品10     http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/3043675.html

倒壊宅・家具から鉄パイプで救う例1 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/32647056.html



<日本最大の建物移動工事> 
 数年前の総理大臣公邸建設工事に際の曳家工事の様子は、よくTV中継されていました。あまりに巨大すぎて一般住宅でも出来ると思った方は少ないのかもしれません。

 総理大臣公邸建設工事における曳家工事の概要
  http://www.mlit.go.jp/gobuild/jigyou/project/kantei/hikiya_gaiyou.htm
  http://www.mlit.go.jp/gobuild/jigyou/project/kantei/031020hikiya_gaiyou.pdf
 

足場パイプ

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鉄パイプは、建築現場の足場パイプが強度と値段から理想でしょうが、手頃な長さに切断する作業が
大変です。。
1.5m、2m、3m単位で切断したパイプを防災倉庫や町内会集会所で保管しておくのが、よいの
ではないかと思います。
被災地でサンダー(電源必要)や金ノコギリで切断しましたが、すごく大変でしたし、切断面のバリ
(金属トゲ)を取り除かないと素手では持てませんでした。
「救助作業用のテコ棒」として公園や学校や自宅の杭や柵に足場パイプや木の棒を使用するという考
えの普及も必要かもしれませんね。

なを屋内の救助作業には水道管やガス管の鉄パイプが手頃だと思います。
足場パイプだと太すぎて隙間に入らないという時も多いと予想されます。

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昨日の続きです。
(老人でも車を持ち上げられる方法 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/32771495.html

この写真の棒は、杭ではなく、建築現場の足場用金属パイプです。
金属管を使い、金属の物をテコの原理で動かそうとすると横に滑り怪我をする可能性があるので
注意してください。

予防に金属管と金属物の間に木の板をはさんで作業すると滑りにくくなります。

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写真一枚目(半分に割れたコンクリートブロック使用状態)
爺さんに庭先にあった木の棒(杭)で、試しに軽自動車をテコの原理で持ち上げてもらいましたら
予想以上に上がりました。もう少しでタイヤが浮きそうな感じです。
爺さんは、10kgの米が持てない体力なので驚きました。
 
私がやってみたところ、少し本気で力をいれた状態でタイヤが浮きました。
もう少し長い棒を使えば、婦人でもタイヤが浮きそうです。
(棒が長いと力が入らないので踏み台に上がり、持ち上げる必要がありそうです。)


写真2枚目 木の棒だけで持ち上げてみる。地面と車(支点)の距離があり、うまく力が入らない。

写真3枚目 地面と車(支点)の距離を縮める為に薄い板を置くが、ほとんど変わりなし。

写真4枚目 地面と車(支点)の距離を縮める為、厚さ1cmの板と厚さ5cmの角材を置き、その
        上に棒の先端を置き、持ち上げる。比較的楽に(小さい力)持ち上がった。

写真5枚目 角材の変わりにコンクリートブロックで試してみようとしたが、隙間が無く断念。

写真6枚目 半分に割れたコンクリートブロックで試す。比較的楽に持ち上がった。
        ただし、コンクリートブロックが割れ、車が落下する危険が高いので注意。

      


                で、一番の問題は・・・・・・


                夢中になりタイヤ交換忘れました・・_| ̄|○

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