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震災や水害後は住宅や建物の被害調査、応急修理や本格的な修復の可能性、緊急的な応急修理などを 町内や近隣の建築士、工務店(大工さん)、建築業者さんにお願いする事になります。
発災後は、町内会や自主防災会として、これらの専門家の方に調査、相談に応じていただくよう、口約束や協定を結ぶ事をお勧めします。
また、震災時は地元の業者さんだけでは対応できかねますので、市外や県外の業者さんの協力も得なければならないでしょう。町内の住民の方の お知り合いで信頼できる業者さんがいれば紹介していただきましょう。
宿泊方法や交通費、日当も相談しておく事をお勧めします。
その場合は、調査、相談のみで「工事は地元の業者にお願いする」と釘を指しておきましょう。そうすれば悪徳業者は、やってこないでしょう。
発災すると見知らぬ業者さんも支援者、ボランティアとして調査、相談にやってきますが、悪徳業者や低レベル業者か一般人には見分けがつきません。また、現場がその業者さんの専門分野とは限りません。知人の業者さんと見知らぬ業者さんと合同で調査、相談すると悪徳業者や低レベル業者は行動しにくいものです。
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助けられ方講座
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イケメンと評判の講師が忙しいので講師を養成中です。女性講師も養成しています。
養成が済むまで私がピンチヒッターを引き受ける事になりました。
次の講演、講習を承ります。平日は難しいかもしれませんが相談ください。
蔵王山麓 ノコギリでの雑木伐採、ノコギリ使用体験場
講演、講習プラン案
< 講演 >
1)震災 :震災後の二年 あなたや自治会がする事
2)震災 :防災常識の嘘 対策は進歩し常識化した情報は古い
3 震災 :震災後の助けられ方 助成や法、助ける仕組みを知ろう
A)洪水 :側溝掃除をしないので多発する都市型洪水
B)洪水 :堤防が決壊しないのに洪水になる山村地区
C)洪水 :浸水後の避難は危険、歩いて避難はダメ!
D)洪水 :洪水後の助けられ方 助成や法、助ける仕組みを知ろう
*その他*
あ)亭主関白は災害弱者
い)高齢者は災害生活復旧強者
う)身体障がい者、知的障がい者、ろうあ者、精神障がい者、アル中、虚言癖者、日頃から孤立が
好きなタイプな人の避難生活、仮設住宅生活、生活再建支援。
え)DV逃走者の避難所対応(自治会、関係者向け)
お)公には見えない自治体・公務員、自治会、ボランティア・センターの助け合い
か)消防団と災害ボランティアの協同
き)災害ボランティアの賢い受入れ方(自治会、コミュニティ・センター向け)
く)ダメ災害ボランティア入門
け)なぜ無条件でのボランティア活動は地域力や隣人関係を壊すのか?
こ)生活圏や農産物の獣害を防ぐ基礎知識 (山村部の婦人会、老人会、自治体向け)
さ)幸せな高齢者離農「獣を招かない終農地設計」 (山村高齢者、自治体向け)
< 講習 >
1)ノコギリでの雑木伐採、ノコギリ使用体験 (親子、婦人会、子供会向け)
2)バール、テコ棒の使い方体験 (親子、婦人会、自主防災会向け)
3)タンスの下敷きになる体験。タンスの下敷きになった人を助ける体験。
4)ガラスや皿が散らばる床を素足で歩く体験
5) テコ棒で家具や重い物を動かす体験(震災救助の基本)
6) タイヤ交換ジャッキや油圧ジャッキ操作の基本、救助の実務
7) 水が入ったバケツを持ち上げる体験(ジャッキ操作の基本、危険さを知る)
8) タイヤ交換ジャッキや油圧ジャッキの操作体験(初心者、中級者向け)
9) タイヤ交換ジャッキを5つ使用し物置小屋を持ち上げる体験(自主防向け)
10)伐採木や重量物を テコ棒やジャッキ、ワイヤーで移動させる訓練
11)不要な小屋を実際に破壊し、破壊訓練、救助訓練、被災後の掃除訓練をする
12)人命救助を前提とした油圧ジャッキ、タイヤ交換ジャッキと板の使い方
13)チエーソーを使用した水害、震災ボランティア訓練 (別講師を紹介)
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水害や土砂災害で床下の泥、土砂を取り除く時は床板をはがします。 |
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水害や土砂災害で汚れた畳は基本的に捨てる事になります。 |
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水害で水没した家財や震災で破損した家財、緊急引越しで発生する不要な家財を捨てる人手が欲しい! |





