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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

長野豪雨災害

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岡谷市での土砂出しボラ後、腰が痛むので数年ぶりに「腰痛防止ベルト」を着用し職場で働きました。
まあ、ボラ現場でも着用はしていたのですが・・・。
私も普通の会社員なので土砂をスコップで取り除くに適した筋肉は有りません。
つくづく、小型重機が土砂を運び出してくれて助かったと思います。
もし過去のボラセンにように、重機禁止であれば、重い土砂をネコ(土木作業用一輪車)で数十メートル
運んで、ダンプカーの高い荷台にスコップで投げ込まなければならなかったでしょう。
疲労と腰痛は何十倍になっていた事か!
地元プロによる重機提供、オペレーターのボランティアの申し出に心から感謝申し上げます。
 
 
ところで、車の中がカビ臭いと思ったら助手席のシートに2cm大の青カビの塊を発見しました(ゲゲェ
発生源は、シートに投げ込んだ首にまいたタオルかと思います。
拭き取った後もカビ臭いのは、現地に持ちこんだ鞄が発生源だと思います。
着替えは自宅に帰り即洗濯しましたが、ヘルメットやミニ・スコップ類の小道具が臭いの発生源だと
思います。現地で軽く洗ってきたのですが、完全に洗って干さないとダメですね・・・。

ボランティア・センターや現地本部(サテライト・センター)では、入念に長靴の消毒、喉、手の消毒
が実施されていましがが、すべての持ち物を消毒しないとダメですね・・・。
そういえば、無料のお風呂提供も有り、ありがたく利用させていただきました。
明日は、その話を書きましょう。



写真下:長靴の消毒の様子
     詳しくは、このサイトで紹介されています。http://soiga.com/npo/nsvn

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8月6日の岡谷市災害ボランティア・センターの現地本部(サテライト・センター)での岡谷生協さん
の「生活クラブ」の皆さんによる、ボランティア参加者達への昼食の豚汁炊き出し活動の様子です。
 
土砂災害に遭われた地元の為に、長野県内、県外からボランティアが集まって大汗をかいている。
私達も何かしたい!
そんな気持ちから、昼食の炊き出しをなされているのだと思います。

災害ボランティアの現場は、体力が必要で多少の危険作業に備える知識が必要です。
主婦や若い女性には現場に入る事はできなくとも、「自分達にできる事を できる範囲でする。」
ボランティアと限らず、ご近所助け合い、人と人との助け合いの基本です。
助け合いの気持ち。大変嬉しく感じました。

 正直なところ、災害ボランティアの現場は、野郎が多く酷い現場は殺伐とした雰囲気になりがちです。
主婦や若い女性、小さな女の子が「優しく出迎えてくれる。」
それだけで「ほっ、とします。」
酷い現場で心が痛みがちなボランティアを、「癒し」、興奮状態を「クール・ダウン」させてくれる精神
的効果も感じました。
若い人や子供は、「酷い現場に近づけない」、「心の傷にさせない配慮」も必要ですが、このサテラ
イト・センターのように、臭く(カビ)ない、「安全で目に見える風景が日常環境状態での活動」は、
かまわないと思います。
 

 実際に災害ボランティア現場の昼食は、重労働である割には、簡単にすませてしまうものです。
「熱中症対策の塩分補給に豚汁の炊き出し」は、有効的な摂取方法だと思います。
ここでボランティア・センターで配られていた塩を振りかければよかったのですが、そんな人は誰も
いませんでした。私もその時は、気がつきませんでした。
この時「食塩の容器」を準備し、お好みの塩味で食べられれば「もう、最高!」
次の対策に良い事例を残していただいたと思います。


          「生活クラブの皆さん、ごちそう様でした〜〜〜。」



写真:ネット公開の承諾を得ています。

岡谷市式/感動!

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関係者の間で、すでに「岡谷式」と呼ばれはじめた長野県岡谷市での災害ボランティア活動。
 
ボランティアの現場に重機が入っているという噂。
ボランティア・センターのHPでも「重機とオペレーターのボランティアを募集しています。」と告知。
ボランティアの危険作業に関して、人一倍感心の有る私は、今週も岡谷市に通い、一ボランティアと
してボランティア活動の現場を見てきました。

 
 災害ボランティア・センターで募集される「泥出しボランティアの依頼」に応募。
4人一チーム。5チームの20人体制で、バスで現場近くの小学校に設置された「サテライト・セン
ター」に移動。
徒歩で依頼者のお宅に伺い作業開始。

                「 すっ、す・ご・い! 」

母屋の軒下の土砂を約10人が、バケツ・リレーで庭中央に捨てる。

残りの10人が、隣の家の床下から土砂をバケツ・リレーで運び出し、庭中央に捨てる。

「道路と庭に面した位置にいる小型重機」と「庭中央にいる小型重機」が、一般ボランティアが
庭中央にバケツ・リレーで捨てた土砂を、重機によるリレー運搬式で、道路に準備された大型の
1t土嚢に土砂を詰め込む。
2tダンプに1t土嚢や廃材は積まれ、何処かに捨てに行く。
 
 監督していた「市職員」の方に伺うと、プロに見える重機や2tダンプの方々は、地元の建築
関係の業者さんが有志でボランティアをかってでたそうで、その数、約10社だそうです。
 
 他県の社協さんの腕章をつけた方は、一般ボランティアと一緒になって泥出し作業し、安全を
確保していました。

               「 すっ、す・ご・い! 」

           行政と社協さんの協働による災害ボランティア活動。

   プロとアマの「大人が社会責任を自覚し、お互いできる範囲で協働で地域の復旧に汗を流す。」

          私の理想とする、姿が見られました。感動!!!!!


写真:サテライト・センター(ボランティア・センター支所。現地本部ですね)
    クリックすると拡大表示されます。( 現場の写真は有りません_| ̄|○ )
  

岡谷市災害ボラの様子

sokogamisoさんが、30日の活動の様子を書いておられます。訪問ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/sokogamiso/39960576.html


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長野日報にボランティア体験記がでています。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=4417
  
  
>この日、被災地で497人のボランティアが活動した。内訳は県外36人、県内461人(うち県職員289人)、
>市内55人。現場で「市民の参加が少ない」という話になったが、
>県外のボランティアは「これから被災者を支えていけるのは地元の人だけ」と語っていた。
 ========  ======================
 中越ボランティアは    鬼じゃのぉ( `皿´# )



 
                 「これが私達の答えです。」
    

               「さあ、マニュアルを書き換えよう!」

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