家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

備蓄食を試食

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賞味期限が一年すぎたパックご飯を食べてみました。
 
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お昼にいただきましたが、お腹が痛いとか異常はありませんでした。
 
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美味しくいただきました。
 
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 米沢市総合防災訓練会場にて 米沢市婦人防火指導員さん達がなされていた炊き出しの工夫に私は感動しました。
 防災訓練会場でよくみかけるハイゼックス(ビニール袋のような袋)にお米とミニ牡蠣の缶詰の中身を一緒に入れ炊き出しをなされていました。
 
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多くの防災訓練会場を見学している私ですが、このような工夫は初めてで感動です。
 
お味も美味しく、このような工夫は被災しても、炊き出し救援でも良いことでしょう。
 
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備蓄食に 粉末スープ

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 災害備蓄食には、保存が利く日常の食品を多めに購入し、在庫が多めになるよう消費、購入する事を薦めます。
食べなれた食べ物を食べる。日常と同じ食べ物、生活を続ける事が一番安心できるようです。
また、高価な備蓄食品ではなく、大量に流通する日常の食品は安いのです!
 
 毎日、弁当に持っていく コーンスープが安かったのでまとめ買いしました。
一箱(8袋入り)198円の特売品でした。
 
 これなら、「流動食」や「行動食を補完する飲み物」、心を落ち着かせる「お茶代わり」としても利用できるでしょう。
 家庭で備蓄食品とするならば、栄養バランスに課題がありますが、一本10円の「うまい棒」を沢山購入し日常的に消費しながら、定期的に追加購入するのも、品質と価格の面から良いかもしれません! 
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うまい棒を潰し鍋に入れ、お湯を追加し納豆汁を作ろう ヽ(☆_☆)ノ
 
 
今週末の避難所訓練で うまい棒スープを作ってみます。納豆味はありませんが、コーンポタージュ味かな!
25年備蓄可能な備蓄食品などは、価格が割高でも自治体や企業、自主防災会の備蓄食として魅力的だと思いますが、本当に25年適切な環境下で保管され、いざという時に安心して食べられるのか疑問です。
備蓄食とするならば、メーカー側が推奨する10年で交換する。防災訓練等で実際に食べ消費するのが好ましいと考えます。
室内が夏に高温になる金属物置、プレハブ物置、空調のない大きな倉庫に放置される事は、ないのでしょうか?
それだけ保存期間が長ければ担当者の引継ぎもなくなる心配があります。
そもそも、販売代理店が適切な環境で保管し販売、試供営業活動をしているのか疑わしい面があります!
防災食品業界全体に問いかけたい。
 
 
 
防災訓練で一人だけ食中毒症状の参加者が発生したら・・・?
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58674351.html

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