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婆ちゃんに囲炉裏でお餅を焼いていただきご馳走になりました。 |
捨てるな!思い出の品
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長岡市の古民家の雪囲い手伝いに行ってきました。 築160〜170年の茅葺き屋根の曲がり家。山形なら重要文化財級の古民家なのだが・・・ 残そうとするのは、いろいろと大変だ・・ い・ろ・い・ろ・と・・・ 写真:茅葺き屋根から落雪しやすいよう養生する。軒下の雪除けは二週間に一度の頻度だそうです。 事実上の家主?の猫ちゃん。 一時行方不明の噂がありましたが、元気なようです。 予告:ばあちゃんから、囲炉裏でご馳走になった様子は明日。
補足:関連記事 茅葺き屋根の手入れの様子 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/56036768.html |
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震災後の早い時期に、壊れた家や小屋、藏を急いで解体しようとする方がおられます。 |
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<岩手・宮城内陸地震 栗原市での保全活動の様子> 宮城歴史資料保全ネットワーク、佐藤先生からの発表と懇親会で会話させていただいた事から、気になった事項です。 ・発災後の調査、一時保存の申し出、地域への入り方・関係機関への連絡・段取りに苦労されたお話 最初の調査地区の文字地区では、いろいろな苦労をなされた。(事前の調整・広報は、なされています) 二度目の調査地区、花山地区では、栗原市社会福祉協議会の腕章を着用し調査なされたそうです。(シンポジュウム発表) ・耕英地区では、住民の方が開拓時の道具を捨てずに保存している事を私が佐藤先生に伝え喜んでいただきました。(懇親会での会話) 下の動画は、栗原市文字地区で11月(発災5ヶ月後)に防災無線で不審者に注意するよう放送された様子です。何かの勧誘のような方が数グループ活動中でした。 被災地でボランティアをしようとする方は、活動を希望する自治会、関係機関に連絡しないと不審者と疑われてしまいます。活動を急がないで事前に連絡、調整をしてから被災地域に入りましょう。 ↑追記:UP先の配信サービス終了により閲覧できません。
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12月6日に新潟大学で開催された「震災資料と復興・市民参加シンポジュウム」を聴講してきました。 内容と私の所感を箇条書きにします。 <シンポジュウム内容> 1)NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、佐藤先生から岩手宮城内陸地震での資料保存活動のお話。 2)新潟歴史資料救済ネットワークの方々からのお話 ・中越沖震災での文化財レスキュー、一時保存、返却の対応。映像。 ・中越大震災、中越沖震災を経て、新たに発生した震災記録の保存。アーガイブス化。 ・文化財レスキュー後の修復作業。学生、歴史愛好市民による修復作業のお話。 ・平時の文書整理ボランティアの意義。活動の様子。 地域の市民愛好者に古文書の読み方、整理の仕方、修復の講習を行い、関心を持つ市民を増す。 生の資料に触れる機会として日常的に整理、修復ボランティアに活動の場を提供し楽しみながら 協力をお願いできる仕組みを作る事が必要だと感じました。 長岡市や十日町では、進められていると発表され、とても関心したしだいです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 宮城歴史資料保全ネットワーク、佐藤先生の岩手宮城内陸地震での御苦労の様子と、「震災ゴミに紛れる想い出の品物、未指定文化財」が捨てられる現場のお話は次に書きます。 |



