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文化遺産防災学の先生達は、「災害前に地域に普通にある建物、品物、生活様式が、実は価値あるモノと気づかせてあげる事が大切であり、地域住民で残そうとする事が大切で啓蒙活動の普及、仕組み作りのの必要性を語っておられます。」 |
捨てるな!思い出の品
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私が「文化遺産防災学」に関心を持つようになったのは、災害で被害を負った一般家庭の小屋、倉、仏閣の品物を捨てたり、燃やしたりする事が多く、私と限らず大勢の被災地救援に駆け付けてきたボランティア達が、「本当は捨てちゃいけないんじゃないか?」と思いつつ捨てている現実があります。 |
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先日開催された、山形文化遺産防災ネットワークの意見交換会会場となった山形県鶴岡市の致道博物館には、わらぶき屋根の懐かしい古民家が移築展示されていました。 |
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災害では、貴重な本や思い出の日記、アルバムなどが破損したり、家財が入ったままで重機解体により捨てられる事がよくある。 |
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震災や水害が発生すると大量に発生する水没や破損しゴミとなった品を処分する為に大勢のボランティアが |



