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能登震災の災害ボランティア。みんな被災地の為に頑張っているのに悪口を書くのは気が引ける。
だから黙っていた・・・。
でも「拒絶され」怒って帰っているボランティアも多いようなので、あえて書こう・・(ホントは書きたくない
この記事を読んで改善してほしい。そして、次の被災地で同じ過ちを繰り返さないでほしい・・。
(つ〜かぁ〜〜〜? 経験者組は常識では無いのか? こんな事もマニュアルに載せるのか?)
穴水町ボランティア・センターは、あまり見ていないので今回は、コメントをパスします。
輪島市ボラセンと門前ボラセン(輪島市ボラセンの門前町現地ボランティアセンター)について書きます。
今回、震災初期から失敗するだろうとの声が出ていた理由は二つ。5月の連休の様子を見て一つ追加して
3つ指摘できます。(あくまで改善して欲しいので書きます)。
1)ボランティア同士、住民とボランティアがコミュニケーションを取ることが出来ないシステム
・夕方〜夜間〜早朝、鍵が閉まって誰もセンターにいないシステム
スタッフ同士、一般ボランティア同士、スタッフと一般ボラのコミュニケーションが取れない。
いつまでも初心者のまま。毎日経験がリセットされゼロになる。
・ボランティア・バスによる日帰りが基本になっているシステムも影響あり
・遊びにくる子供、老人、ご近所の人がいないシステム。住民とコミュニケーションが取れない。
通常、ニーズ受け付け、ボランティア実働時間が9時から16時まででも、早朝や夕方はスタッフ
や一般ボランティアや住民関係無く、お茶とお菓子を食べながらコミュニケーションを取るのが一般的。
それで意志疏通をはかり、問題とノウハウを共有し蓄積し引き継いでいく。
それが無いシステム。毎日が初心者にリセットされるシステム。
住民からのニーズは、出勤前、後の時間の早朝、夕方、夜間発生する。それをくみ取れない。
2)ボランティア・バスを有効利用できないばかりが、トラブルの発生源になっている。
ニーズが無くボランティアが大量に余ると、住民側、参加者側とも不平不満が爆発する。あきらかに
ボランティアが余る状態では、受付を一時停止するのが常識。
現地ボランティア・センター側は、ニーズが無いと県に伝えるもバスを現地に送り続けた。
本来、調整機関であるはずの県が迷惑行為を行い続けた。
送り続けた理由も想像できるが、そこは現地センターの意見を尊重し断るべきだった。
近々開催されるであろう会議で石川県側の正式答弁に期待する。(被災地責任)
3)偽善的な、ほどこしセンターになっている。
「災害ボランティアは名前、団体名を名のらない。制服を着ない。」
この意識は2,3回現場を経験すれば常識では?
コミュニケーションできないシステムだから知らないのか?
「社会福祉を施す意味の制服は着ない。」しかも集団で着ない。住民は施しを望んでいるのでは無い。
プライドを持っている。
「制服は集団で着ない」実績、売名行為に見える。
「宗教による施しは、いらない。」たとえ真意でないとしても売名行為に見える。門前町は何の町?
補足:災害救援に訪れる一般人が各種団体の制服を着てもいいのは発災一週間程度だろう。
それ以降は、口だけで何もやってくれない防災マニアと軽蔑されるのがオチ。
赤紙宅に入る者は、制服を着る訳にいかない。センターのルールを無視する暴君だから!
写真上、中 初めて見たプレハブ・ボラセンの夜間警備システム
夜間のボラセンは、激論、ノウハウ共有、住民が不満を爆発させる場所!
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写真下 ここは主に何教の町ですか?
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