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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

能登震災・対応・ボラ考

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3月25日輪島市で能登半島地震復興シンポジウム
http://www.pref.ishikawa.jp/kikaku/fukkou/symposium_pdf/symposium.pdf
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 私的には石川県派遣の初期のボラバス混乱の正式な回答を聞きたい。でも話さないのだろうな(-_☆)?
 輪島も神奈川も行けませんので・・ <(_ _)>ご安心ください。
 
 

おまけ記事:  
能登半島地震の仮設住宅世帯、6割が自宅再建にめど 朝日新聞 2008年03月17日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200803160057.html

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少し古い新聞情報ですが、能登震災の地では低コストモデル住宅が作られモデル住宅の見学会が催されたようです。

【能登地震】低コストモデル住宅見学会 朝日新聞 2008年01月26日
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000000801260005

助成内容などの詳細は読売新聞に詳しくありますが、HP上から消えています。
グーグルで「読売新聞 低価格住宅 輪島で見学会 能登半島地震被災者再建支援」で検索すると写真付きのキャッシュ表示を見ることができます。
同じ記事は、こちらの方のブログでも記録されています。
ブログ「・・行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ・・」さん
http://blog.goo.ne.jp/jun-propela/e/7257aba88f75bd1d81f595aebe9254b8




写真:輪島市門前町にて 平成19年5月

   

能登で震度5弱

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今朝、能登で震度5弱の地震がありました。
中越も結構揺れたと思われます。能登半島に近い住民の皆さんが再び体験した恐怖、心の心労を思うと
何とも口にする励ましの言葉がでません。
山形に住む私は、微妙に揺れるか揺れていないかの揺れを感じ目が覚めました。
私も揺れに対する神経が異常に敏感になっているようです。
真冬の強い地震。斜面の雪崩や雪の下で土砂崩れを起こす土砂雪崩現象も心配です。
まあ、繰り返し余震が無ければ土砂雪崩現象は無いと思います(根拠無し)。

地震速報は機能したのか?
そんな事も気になりますが、穴水町のジャンボかきまつりも気になります。近隣の方は怖がらないで
観光においでください。


石川・能登で震度5弱 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080126STXKG000526012008.html


カキ7万5000個用意 石川県穴水町 ジャンボかきまつり、26日開幕 無料列車運行
http://www.hokkoku.co.jp/news/OD20080125501.htm

1000本の明かり、心温かに 来月9日、輪島でたいまつナイト
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20080126105.htm




写真:門前ボラセン跡地に集まる猫達は元気にしているだろうか?  平成19年7月15日撮影

震災で実施されたリバースモーゲージ。土地は先祖から子に継ぐ日本人の感覚からは辛いものがあります。
断る人が多いのが実情でしょう。
また、仮設住宅は隣の部屋の音が筒抜けで会話も気軽にできないのが実態です。
朝日新聞に実態が判りやすい報道がされていましたので引用します。



http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000000712230005
【冬の被災地】2人と1匹の「我が家」2007年12月23日

◆目標は、先祖の地で自力再建◆
 能登半島地震で自宅が全壊した老夫婦が、年の瀬も日中をビニールハウスで過ごしている。老夫婦は来年の目標を掲げた。「自分の手で家を建てる」。地震から9カ月。自宅跡地に公営住宅を建てられる市の制度を断り、先祖代々受け継いだ土地で自力再建を目指し始めた。

 輪島市門前町舘の農業金間静夫さん(80)と昭子さん(79)夫妻は、築80年の自宅が地震で全壊した。仮設住宅に入居しているが、日中は今も自宅敷地のビニールハウス(幅約6メートル、長さ約26メートル)で過ごす。

 室温が35度を超えて蒸し風呂状態だった夏から一転、冬を迎えて吐く息が白い。ハウス内の温度計は石油ストーブを使って10度以上には上がらない。2人は4、5枚重ね着してコーヒーを飲みながら暖をとっていた。

 仮設住宅では壁一枚隔てて別の住民が住む。入居から7カ月たったがまだ慣れない。「気を使うから」と、ハウスでの時間が自然と長くなる。

 2人の楽しみは今、我が家の新築の話題だ。

 「玄関には震災の時に壊れなかったドアを使おうか」「風呂はこの場所に」。静夫さんがカレンダーの裏に鉛筆で描く設計図を元に、時間を忘れて夫婦で盛り上がり、布団に入るのが午前0時を過ぎることもある。

 輪島市からは公営住宅の建設話もあったが断った。資金が乏しくても自宅敷地に市が公営の賃貸住宅を建設してそこに住める制度で、住み慣れた場所に賃貸料だけで住み続けられる。ただし建設する土地を市に無償提供することが条件だ。

 千葉の長男(52)や大阪の長女(54)は「思い出の土地を手放さないで。田舎は残しておいてほしい」と反対した。

 大工経験のある静夫さんが長男に「おれが建てる」と電話で話すと、長男は「定年後は帰ってくる」と、8年後に戻ることを約束してくれた。

 課題は資金面。生活再建支援制度の改正で、新たに約200万円の支給が見込まれるが、県提唱のコストを抑えたモデル住宅でも約80平方メートルの戸建てで1250万円程度かかる。これまで支給された県独自の支援制度や支援金計270万円を元手にしても、月々約10万円の年金で暮らす老夫婦にはまだ足りない。

 静夫さんはそれでも自宅の再建にこだわる。先祖から受け継いだ土地に自分の手で自宅を再建したい。思いは地震から9カ月たっても、なえなかった。「来年の目標は自分で家を建てること」。基礎工事を業者に任せるほかは、自力で作り上げて経費を抑えるという。

 ビニールハウスに保管した布団や衣類が夜露や雨漏りでぬれ始めた。この冬、倒壊を免れた築100年を超える納屋の修理を始めた。

 「さんざんな一年だった」と静夫さん。だが来年は「家の再建が順調に進むように祈るだけだ」。新しい我が家で、飼い猫の「たま」と暮らすことを思い描きながら近く家の設計を固める。

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『能登の時代が来るよ』 都内でトークショー 若手写真家が意気投合  中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/genba/CK2007122402074736.html


                     買ってヽ(゚Д゚)ノ買って



写真:能登の垂れ桜


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