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能登震災では、あの人がこんな事を言っていた。かなり経験と実績をつんでいるだろうと思われる人が、
こんな事を言っていた。あんな事を言っていた。そんな噂話は沢山聞こえた。
週末になれば、「新潟では知らない人はいないとか自称する、中越ボラセン運営経験者」が数名いたよ
うで、山形にいる私の処まで「知っているか?」と電話やメールで人物確認の照会がきた。
もちろん、そんな人は知らない。
「まともな人が、俺は有名人だと自慢する訳が無いだろう。無視しろと答える。」
現場であった変な人とグループを組むとトラブルに巻き込まれる可能性がとても高い。自分に関係が
無くとも結果的に迷惑ボランティアのレッテルを張られてしまう。
だから、経験値は有るが変な人は警戒され、人物照会が夜の間に全国を飛び交う。
本当に有名な人は、だまっていても顔や名前は知られている。
講演会の有名人も現場組には評判が悪かったり、現場経験が多くても、つまらないトラブルが多かったり。
まあ、率先して数多く場数を踏めば、失敗や、反対意見の人もでてくる訳で結果的に有名になってくる。
災害ボラの感覚では、「有名人=トラブルをおこした迷惑な人」が直感ではないだろうか?
活動的であればあるほど、中傷や嫌がらせもあるわけで「俺は有名人」などとは、言わないだろう。
私は現場で「家庭の防災用品です。」とは名のらない。まあ、夜の自己紹介では名のる時もある。
会議の会場で名刺交換をする時は、「お願いです。刺さないでください!」が口癖! 電波野郎щ(゚Д゚щ)
と言うのも、私自身が、過去に現場で「刺してやりたい。」と思った事があるからだ!
興奮状態の情緒不安定なボランティアなら実際に刺してしまう事もあるだろうと思っている。
理由を具体的に書けば、奴は二度と災害ボランティアは不可能。自殺するだろう。だから書けない。
現場の失言と聞き流して、「そんな事を言っちゃいけないよ!」と、にらみつけながら注意しさった。
やつの評判は、「優秀なボランティアだ。」
でも私にとって一番最悪なボランティアだ。奴は、その後、被災地に通っているとも、他の被災地に
現れたとも聞いていない。
その問題は放置できない話なので、国の災害ボラ受け入れTOP層に知っていただきたく大きな会議に
通い休憩時間にそれとなく伝える。
でも聞いた人は、驚き!怯え!「それは、ボランティアの話ではない。」と答える・・・。
長岡ボラセンでは、(一年間自主)出入り禁止になった。私は怖い話をするボラなのだろう・・。
中越では、神戸で2年活動した高齢のボランティアが「神戸でとても迷惑したボランティア」として
小千谷、川口で風評を流された。
そんな事は、神戸の経験者しか知らないはずだ。新人の奴もその風評を広め、結果的に不安になった住民
が警察に不審者として通報して排除された。
でもそのボランティアは、地元では人格や日頃の活動の評判も良い。ある分野の日本のリーダー層だ。
その人は、全国規模の防災会議に出てくる。
当然、問題を改善したいと遠いところから通ってくるのだろう。
でもその風評を吹聴した経験者や新人は会議に出てこない。
なんなんだよ?
次の被災地でも風評を吹聴し、住民、避難所を恐怖に渦に巻き込んで被災地を混乱させるのだろうか?
様々な手法、意見があるのは当然。特に「現場の感情的な失言」は聞き流すのが被災地のマナーでは
ないだろうか?
会議に出席すると、現場ボランティアの間で評判の悪い人が、パネリストで座っていたり、関係者席に
座っていたりして驚く!
「ボランティアの噂話は信じない。」ので、どんな質疑応答をし、周りの人がどう思うのか、本会議と
二次会の席を楽しみしている。
みんな、本会議中は本音を語らないもんな〜 ( ̄▽ ̄#)苦笑
写真:こんなブログをやっていると、嫌がらせのメールやハッキングされて悪戯されたりする(?)
_| ̄|○ 刺さないでくだい・・・・
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