家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

仮設トイレ・風呂

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仮設トイレの室内に付着したウンコを突っついて流す棒を設置しておきましょう。



                  <<<   閲覧注意!!   >>>

(1月15日午前4時追記:ガイドラインに違反したとのことで動画は削除されました!!!)

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 横浜市の小学校では約30年もの間、児童にトイレ掃除をやらせてなかったそうで、呆れてしまいました。
私の小学校時代は、トイレ掃除で男女の仕切りの上をめがけて、ホースやバケツで水を掛け合い、歓声を上げて逃げまわり、それは楽しい思い出でした。おかげで天井までピカピカでした!
                                              (-_☆)君は何をやっていたのかね?

 横浜市立学校、トイレ清掃復活へ/10年度から全校実施/教職員から賛否両論 11月5日 カナロコ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000000-kana-l14
 >市教委によると、県内の公立学校では、横浜市の児童・生徒だけが全くトイレ清掃をしていない。

 
 震災と言えば、トイレ問題が重要視されますが、避難所のトイレ掃除は、基本的に避難所に避難する人達でする作業です。疲れている大人達に代わって子供達が自発的にトイレ掃除を始める避難所もあります。
 しかしながら、日頃やっていない事。過去にやった事のない作業は、災害時でも自発的にやってみようとする人は少ないものです。特に多人数が利用し管理責任やマナー確立していない初期の大規模避難所は大変な事になると予想されます。
30年!。30〜40代のパパ、ママ世代すら公共のトイレ掃除をやった事がない!
これでは、自発的に避難所のトイレ掃除をやろうという人は少ないでしょう。
 
 私の被災地観察経験からすると、いつまでも避難所にボランティアを受け入れようとする避難所自治会は、トイレ掃除や屋内掃除の便利屋に使っているという感じを受けます。
まあ、疲れている婦人会や自治会幹部の疲労を少しでも軽減する。避難所疑似体験をさせていただくと意味合いからも許容範囲。ボランティア側からすれば、ありがたい事ではありますが、本当にボランティアが必要なのか? 現地コーディネーターが無理矢理、ボランティア作業を作っているのではないかという場面に出会う事も有ります。(十分、許容範囲でしょう。)
 
 子供時代に小学校のトイレ掃除体験が無い大人達!?
私の想像では、避難所の屋内トイレ掃除、仮設トイレの掃除ボランティア要請が長期間、沢山出てくるだろうと予想されます。
 今年の1月に横浜駅を訪れて感じた事は、若者が多い。これだけ若者が多いのなら遠方からの震災ボランティアは不要だと感じました。
都市型震災ボランティアのニーズは、高層集合住宅への水運びと仮設のトイレ掃除でしょう。
あれだけ若者の多い横浜市民。自分達で、できる事と私は信じています。



写真:複数の被災地  一番上は岡谷市の日常的に掃除をしている小学校。教育的に素晴らしい(拍手〜

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自衛隊の仮設風呂の水源の浄水セットの話題が続いています。
山形市での防災訓練で小学校のプールの水を浄水実演していたようです。その時の写真をUPします。
基本的に風呂用ではなく飲料水を浄水する為の機材でしょう。
一連の写真を見ると設備系技術者の方は詳細をイメージできると思います。なかなか面白い。
消防の用水汲み上げ現場を知る人は問題点を指摘できるかもしれません。
あくまで緊急用、軍事用のザバイバル設備の一種と考えるのがよいのかもしれません。

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 私は自衛隊の仮設風呂を被災地で利用した事も近くで見た事も無いので利用者から聞いた話しか知りません。
利用する被災住民がいる所で写真を撮る度胸はありませんし、興味深々な表情で近づく事も現場では雰囲気的に無理です。
避難所のようなところは、被災者、訪問者、ボランティアが、服装、表情、雰囲気で判断できます。
TVカメラが入浴の様子を撮影する事に驚いていますが、実際の所はその場の雰囲気で勢いで撮影し放映しているようです。もちろん承諾は得て撮影しているのでしょうが・・。
(住民側も全国へ元気でいる様子。感謝の気持ちを表したいという気持ちもあるが複雑な気持ちと思われる。)
「利用していない住民、現地を訪れる方も実際の使い勝手はどうなの?」興味深々で関心は高いようです。
私も資料として目立たぬようにしながら撮影させていただいています。

写真を見て気づいた設置場所の条件
1)水が入手しやすい。排水路が使える
2)利用者の為の駐車場がある。
仮設風呂の数の問題もあります。身近な避難所に必ず設置されるとは期待しない方がよいようです。
運が良ければ設置されると考え備えてください。
近くに設置されると渋滞や車両の騒音、人の声、マスコミで五月蠅いという声も聞こえます。


 実際に被災すると家が壊れなくても、避難所で生活しないですむ人も数日から長期間お風呂に入れなくなる事と覚悟してください。
電気、ガス、水道、下水。ライフラインが復旧しないと家庭のお風呂は使用できません。
また、自宅の外観は無傷でもお風呂の配管や湯沸かし器、ボイラーが壊れている事がよくあります。
壁掛けや浴槽一体型の湯沸かし器は意外と無事なようですが、24時間入浴型の大きなタンクでお湯を貯めておくタイプは、タンクが揺れで移動し配管が壊れている事が多いようです。
修理は混み合いライフラインが復旧してもお風呂に入れないと事態も考えられます。
雪国では外部に設置した灯油タンクが倒れたり燃料配管が壊れる事態も考えられます。(我が家も・・)




写真1,2:中越沖震災の刈羽村ラピカの駐車場。(国道を走る車内から撮影)
写真1  :駐車場だけが濡れている。(暑さ対策で打ち水? 掃除?)クリックすると拡大表示されます。
写真3〜5:岩手宮城内陸地震の栗原市栗駒支所駐車場。
     (住民の人達がイベントで沢山撮影していたので一緒に撮影)
写真5  :クリックすると拡大表示されます。

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防災訓練会場に展示してあった自衛隊風呂のボイラー部です。

小型トレーラーに組み込まれています。ジープやトラックで引いて移動するようです。
お風呂部の撤収でトラックが横付けされていましたが、前日に同じようなトレーラーを引く自衛隊の
トラックをみかけました。

大勢の人が一度に利用するとお湯がドロドロになっていると言う話をよく聞きますが、循環しフィルターで濾す仕組みではないのでしょうか?
よく判りません。





適当に検索した自衛隊風呂の記事&動画
 http://news.ibc.co.jp/item_8644.html
 http://jp.youtube.com/watch?v=bwVUIETYpkw

  
面白いサイト見つけた(゚▽゚)!
 
 You Tube動画で見る地震の恐怖! http://step0313.com/index.html

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