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屋外遊びリーダー講習 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61684448.html の二日目は、パン生地を練り、竹に巻き付け、たき火で焼きあげ美味しくいただく、たき火とパン作り講習です。
ボールの半分ほどの体積だったパン生地は、1時間ほどで3倍に膨れあがりました。
手で生地を押し、中の空気を抜き再発酵させます。
パン生地を細長く延ばし竹に巻き付けます。
この時、先端と後端の生地は、生地が交差する箇所でしっかりと くっつけます。
そうしないと、焼いている途中で生地が竹の棒から落下し食べられなくなりやすい。
生地は薄く延ばし巻き付けると焼きやすいようです。
直火ではなく、木材を燃やし炭になった残り火で焼きます。
竹を抜いた後に、ウインナーを入れると、より美味しくいただけます。
被災時のサバイバル食によいかもしません。暖かいパンが食べられます。
備蓄品にイースト菌の保存を 本気で考えています!
あなたも いかがですか?
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ビックリ!自主防災訓練
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動力機器を使用した救援体験講習が今年は、宮城県山元町で実施されました。
今年の動力機器はチエーンソーだけで、基本的に人の技能による救助技能体験講習という内容でした。
詳しくは、後日紹介したいと思います。
参考までに こちらをご覧ください。講師の一人です。http://blog.canpan.info/coco/archive/2724
下の写真は、私とダミー人形です。
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今年のDRT(動力機器を使用した救助体験研修)は、宮城県山元町で開催されました。
応急危険度判定の勉強です
安全ズボンを着用しチエーンソー体験です
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1月15日に山形市で開催された「たすけあい防災カレッジ」の手伝いをしてきました。
宮城県や山形県から防災に熱心な団体様が、災害時に子供でも他者を助ける事ができることを教えてくれました。
私も知らない実践的な事が多く、楽しく勉強させていただきました。
ありがとうございます。
くわしくは、こちらを御覧ください → http://blog.d-collective.org/?p=239
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「水害での倒木、流木撤去」や「震災での倒壊木造家屋からの救助」訓練を兼ね、山の中の倒木の部分撤去をおこなってきました。
山道を登る事、40分・・・ 標高は結構高そう・・
現地に到着、チェーンソーを起動。
現地は制限があり、部分撤去との事。
倒木の年輪を数えると樹齢70年。
倒木の表面に苔が生えているが、中心部は乾いていない。
現地は眺めが良く、ひと息つきたい場所なので椅子に加工した。 加工者特権で一番に座りました。
声をかけてくれた団体さん、ありがとうございました。
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