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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

ビックリ!自主防災訓練

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 屋内や屋外で作業時に床、地面側が弱く、ジャッキアップすると床、地面側が壊れると予想される時は、できる限り補強しましょう。
木材類がなければ、雑誌やコンクリート・ブロック(できれば避けたい)でも代用できます。






       

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 ニュース映像を見ると、今日の静岡県の大規模防災訓練で中学生が、50cmほどの道路の段差に土のうを積み上げ、斜面を作り車が通れるようにする訓練をしていた。
 
 日本は震災より洪水に遭う確率の方が高い。都市部でも住宅やビルの前、地下道、地下階段の入口の前に土のうを列べ、増水した水の進入を遅らせようとしているニュース映像はよく見かける。
 土のう袋に土を詰め、列べる事は中学生でもできる。万が一、洪水となったなら土のう袋を使い、泥や土砂の排出をする事は中学生でもできる。大人と同じ作業能力だ。
中学生に、土のう袋に土を詰め、土のう積み訓練をさせる事は、大変有意義な事だろう。

 さて、「土のう袋に土を詰める作業。積み上げる作業。」
農家以外の方は体験する機会が無いのではないだろうか?
私も消防団に入るまで経験が無かった。
 災害ボランティアに参加する人。特に若い人にスコップが使えない人がいて驚く。
この話をすると信じない人がいるが、けっこう多い。
 そう言う私も雪国に住み、ご近所の共同作業で川掃除が無かったら、スコップを使えないだろう。
若い女性や女子高生の中には、スコップの使い方を教えようとしても「かっこ悪いから嫌だ」の表情、態度を取る人もいる。
中学生のうちに、男子、女子ともスコップの使い方を教え、土のう袋に土を入れ、積みあげる事を教えておくべきではないだろうか?


写真1,2
小川に土砂が流れ込み、流れが変わり水が道路に流れてきた。
道路は川に変化し広く冠水の原因になる。道路に流れ込む事を防ぐ為に土のうを積みあげる必要がある。

写真3;小学校

リニューアル作業中

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ブログの書庫(画面左の一覧)の並びを自主防災会向け、家庭用向けに変更する作業中です。

自主防災会、防災ボランティア団体向けに道具の使い方を使い方を紹介する予定です。

被災地レポート、災害ボランティア関係は書庫の下側に移動しています。

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以前、訓練用にツナギ服に新聞紙(40×30×30cmの束)を丸めて詰めて作ったが、丸めて詰める
手間が大変だった。量も足りなかったので周囲に落ちているゴミを詰めた。(臭〜 死臭・・
そこで今回は、足の部分に防寒用ズボンを二着重さねてツナギ服に入れた。冬用ジャンパーも二着重ねて
入れた。さらにツナギ服の上のジャンパーを着せた。2〜3分で完成した。見た目もいい。
ただ、体を引き出した時の重力感、肉感が無い。触る部分にはテントを入れて肉感と重量感を出した。
ペットボトルを詰めて重量感も出す事ができた。
長靴や手袋(ゴム手袋がいいかも?)をセットすれば、リアル感はよりでるかもしれない。
お試しあれ!

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