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岩手宮城内陸地震から7年。
河北新報では昨日、今日と大きく掲載されています。
図書館等でご覧いただける方は紙面ご覧ください。WEB版より図や写真の解説がわかりやすいですよ。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13012.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13032.html 〇図書館で読んできた感想、要点
・栗原市の大崩落地域(日本最大)は、いまだ立ち入り禁止
・東日本大震災により、地元沿岸部や内陸部、県外からの観光客が少なく、観光産業が大変なまま
・宮城県沿岸部で津波/避難教育。栗原市で土砂災害、地区孤立想定学習など、多様な
防災教育に活用できそう
〇被災された栗原市耕栄地区、花山地区の皆さんは、お元気でしょうか?
久々に訪れたいですね。
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岩手宮城内陸地震
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岩手宮城内陸地震や火災など苦境を乗り越え、栗原市の耕英地区にイワナ食堂が再開しました。
イワナ食堂、災難乗り越え15日再開・栗原
河北新報 2015年04月15日水曜日 オリジナル http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150415_15022.html 魚拓 http://megalodon.jp/2015-0416-1816-49/www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150415_15022.html |
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岩手宮城内陸地震から4年。
最近のオリジナル写真がないので、本日の河北新報記事をリンク http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120614t73031.htm
昨日の河北新報には、栗原市栗駒町耕英地区の知っている方が写っていたので複雑な気分だった。
週末には、栗原を訪問したいが、現状の忙しさではそうもいかず悔しい・・・
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ヤギおじさんのブログ「くりこま高原 鶯の里」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02
の記事「国道398号が開通しましたが・・・ 」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02/37045280.html を読んでハットした事があります。 >訪れた観光客みなさんの表情はとても硬かったのが印象的でした。 たしかに、国道398号線を通行する大勢の観光客の表情、運転技量に強く違和感を感じました。
表情が硬く無口です。夫婦、家族ずれでも笑顔がありません。 イベント関係者、道路通行量調査業者、応援の旅行会社社員などの不慣な対応に通常であれば強く苦情を訴えるような場面でも抗議せず、しばらく待ったのち、それでも対応してくれなければ小さな声で対応するよう訴える様子を数回目撃しました。 そもそも、駐車しようとする車と、その車を避ける通行車両の動きが鈍い。「周囲の状況に対し反応する運転操作が遅い」、「なぜか運転が不得意な観光客が集まっている」と不思議に感じたのですが、観光客の皆さんは「斜面の崩壊の様子をまじかに目にし心理的に強い圧迫感と恐怖感を感じ、反射神経が鈍っていたのかもしれません。」 <山の写真は、画面写真にマウスのカーソルを合わせ、右下の虫眼鏡をクリックすると拡大表示されます>
大規模な斜面崩壊工事現場を見慣れている私でも圧迫感を受けましたので、一般の方は強い圧迫感を感じるかもしれません。国道は一般の車も自由に通行できるようになりましたが、道路から見える山の斜面の崩落現場の工事は完了していません。まだまだ月日がかかるでしょう。
「観光客にも心のケアが必要なのでしょうか?」 そうであれば、道の駅で「観光客に気軽に世間話、観光案内をしてくれる人」の常駐が必要かもしれません。 |
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岩手宮城内陸地震で通行規制が続いていた県道42号線と国道398号線が開通した。
国道398号線 花山地区には観光客が多いが、県道42号線 耕英地区は観光客が少ない。釣り客や山ガールが目につく。まあ、観光客層が異なるか!
通りすがりのドライブ、ツーリングの休息には、やまなみハウスがお勧め。
耕英地区で収穫される高原大根は美味しい。以前、築館で購入し、その美味しさに我が家の人気野菜となった。
通りすがりの観光客が、大根直販所が売り切れでも、大根洗浄を行なう作業小屋にまで押しかけ購入していた。
大根販売所は、県道沿いに二軒営業していた。3本で200円。
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